まめ日記*ichigo-ichie

一期一会を大切に、日々出会った人やモノ、 ふと気になったことなどを気ままに綴っています。
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How Starbucks Saved My Life 読了

How Starbucks Saved My Life: A Son of Privilege Learns to Live Like Everyone ElseHow Starbucks Saved My Life: A Son of Privilege Learns to Live Like Everyone Else
(2008/09/02)
Michael Gates Gill

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昨年秋からずっと休んでいた洋書多読。この本はパラパラとめくった時になんとなく読みやすそうだったことと、スタバの話だから想像しやすいかなと思い、リハビリ用に選んだ一冊です。

著者Mikeは裕福な家に生まれ、名門大学を卒業後広告会社に就職、管理職になります。がしかし肩たたきにあい止む無く退職。その後の仕事もパッとせず、プライベートもひどいことになったある日、街角のスタバでコーヒーを飲んでいた時に、African-Americanの若い女性から、「スタバで働いてみない?」と軽く声をかけられるところから物語は動き出します。

過去の出来事と新しい毎日の出来事とを交互につづりながら、人と出会うことの素晴らしさ、自分を変える(特に、過去の価値観にとらわれない、勇気を持つなど)ことの大切さが描かれているように感じました。

Amazon.comの書評を読むと、総じては良い評価ですが、結構割れているかなぁ…という印象。この本を『スタバのプロパガンダ』ととる向きも少なくないようですね。
確かに、この本を読んでいる間はいつもよりもスタバに立ち寄る率が高かったです(爆)

スタバのことだから想像しやすいと思っていましたが、「Venti」にはしばらくなじめませんでした。先日お店で実際のサイズを見て納得したけど、日本で、自分が列に並んでいるときにあのサイズを注文する人はみたことがない気がします。
逆に海外で寄ったときはShortは見たことがなかったような。

感触としてはYL6-6.5、71,000語くらい。
新しい一歩を踏み出したい方に。


そういえば今日は立春。また新たなスタートですね^^
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【 2010/02/04 (Thu) 】 洋書:ペーパーバック | TB(-) | CM(4)
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【 2010/02/05 】 [ 編集 ]
私も読みました!
豆太さん,初めまして。
実は「英検」キーワードでたどり着いたのですが,この本でビビッときました。
私は競合店でもこの本を読んでいましたよ。
いくつか,Pass単で覚えたばかりの単語も載っていてニヤニヤしていた記憶があります。
ぜひ次回英検で一緒にリベンジしましょう!
【 2010/02/06 】 [ 編集 ]
隠しコメントさん!
隠しコメントさん、こんばんは!
早速教えて下さり誠にありがとうございます。
私ったら「うっかり八兵衛」(古っe-330)でしたよ・・・
自分でもあきれます(爆)
本当にありがとうございました!
【 2010/02/06 】 [ 編集 ]
momoさん、
momoさん、はじめまして!
ご訪問&コメント、ありがとうございます。
私、momoさんのブログ、何度か訪問させていただいておりました~。
momoさんもこの本、読まれたのですね!読書期間中、カフェインの量が増えたなどということはありませんでしたか?(やはり私だけでしょうか 爆)
競合店でもさらりと読まれるとは、カッコイイです♪
いつかカフェでカバーをかけずに洋書をサラサラ読めるようになりたいです^^

英検は撃沈でした… momoさんはもうすぐ、という感じですね。
はい、次回是非一緒に合格を味わいましょう♪
コメント、本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
【 2010/02/06 】 [ 編集 ]
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本を読むこと、映画を見ること、空を見上げてのんびりすることが好きです。

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