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まめ日記*ichigo-ichie

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『猫を抱いて象と泳ぐ』 読了

猫を抱いて象と泳ぐ猫を抱いて象と泳ぐ
(2009/01/09)
小川 洋子

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【本の帯より】
伝説のチェスプレーヤー、リトル・アリョーヒンの密やかな奇跡。


感想は一言二言だけなのですが、私の書き方に慣れている方にはネタばれになってしまうので、追記に記載しますね。


***(この先はネタばれです)***
読んでいる間中、ずっと色のイメージが私の中に漂っていました。
グレーが黒に変わり、パッとほんの一瞬白く転調してまた滲みながらライトグレーに帰っていくような。

途中一度だけ、読むのを止めたくなりました。

色々な書評雑誌で評判が高いのですが、時々、本を読む行為は自分の心を映す作業だなと思ってしまう。
今回はあまり良いタイミングではなかったのかもしれません。
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4 Comments

OJiM  

豆太さん、
こんにちは!

もう読了されたのですね。
あ~早く読みたい、本も、続きコメントも・・。
順番回ってくるのはもうしばらく先になりそうです^^;

2010/01/05 (Tue) 00:36 | EDIT | REPLY |   

みちる  

こんばんは。
今年もどうぞよろしくお願いします。
確かに、この本はタイミングによっていろいろな思いを抱く
本という感じがします。
私は、またずっと後になって読み直してみたいななんて思って
います。

2010/01/05 (Tue) 01:25 | EDIT | REPLY |   

豆太  

いつかネタばれ話を。。。

OJiMさん、こんにちは!
はい、冬休み用にとっておきましたので、しっかり読みました。
是非楽しみにしていてくださいね。
ちなみに、「続き」は、たいしたことを書いていないです(爆)
あ、もし貸出の順番より前にお会いする機会があれば、本をお貸ししますよ♪
私の場合、どうも「読みたい気分」と読めるタイミングがマッチしないとダメみたいで、今年は少し買う本が増えそうです。

2010/01/05 (Tue) 23:52 | EDIT | REPLY |   

豆太  

今年もよろしくお願いいたします!

みちるさん、
こんばんは! 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

はい、この本はいくつかの書評やみちるさんの記事も拝見していてとても楽しみにしていました。
それで、記事にはあのように書きましたが、その後夢に出てきたんです… 
仁王立ちで。。。。
たぶん、ある一か所を除いては、相当心に残る作品だったみたいです。

読み返したい気持ちもとてもあるので、私も、またしばらくしたら読んでみようかと思います。
そう遠くないうちに、一度ネタばれ満載でおしゃべりさせてください^^
今後ともよろしくお願いいたします。

2010/01/05 (Tue) 23:53 | EDIT | REPLY |   

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