まめ日記*ichigo-ichie

一期一会を大切に、日々出会った人やモノ、 ふと気になったことなどを気ままに綴っています。
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「主体的に動く」 読了

主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント
(2009/09/09)
ロジャー・コナーズトム・スミス



久しぶりの和書読了本アップです^^

昔『オズの魔法使い』を読んだことはありましたが、それを組織作りに結び付けているのは、自分には新鮮な発想でした。
これは1994年に原書が出版されているので、特別新しい話ではないかもしれません。

「アカウンタビリティ」は、何度か「説明責任」という意味で聞いたことがありますが、ここでは「主体的に仕事や事業の責任を引き受けていく」という意味合いで用い、問題が起きたときに「被害者意識」に陥ってその場にとどまろうとするスタイルを、アカウンタビリティを育成することにより問題解決を図ろうというものでした。

成功か失敗か、優良企業か凡庸な組織かをわけるには一本の”ライン”があるそうです。
ラインの下にあるのは被害者意識。「言い逃れ」「責任の押し付け合い」などなど・・・
その一方、線を隔てた”ライン上”にあるのは以下の4点。

・現実を見つめる
・当事者意識を持つ
・解決策を見出す
・行動に移す


この本の中では、上記4点を「オズの魔法使い」の主要キャラクターと重ねつつ、それぞれの意味・できないとどうなるかの具体事例やセルフチェックなどを説明しています。
また、最後の2章ではこれと組織作りを絡めてコーチングの重要性にも触れています。

マインドセット的な本ではありますが、自分的はなかなかいつもライン上にいられるとは限らないので、知らないうちにライン下に落ちたときにハッと気づけるツールにできると良いかなと思いました。
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【 2009/12/28 (Mon) 】 和書 | TB(-) | CM(2)
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【 2009/12/29 】 [ 編集 ]
よいお年を~!
隠しコメントさん、こんにちは。
ご丁寧に、コメントをありがとうございます。

こちらこそ今年もお世話になりありがとうございました。
こうして行く先々ですばらしい方々に出会えるのも隠しコメントさんのおかげです、ありがとうございますm(_ _)m
いつかしっかりお礼させていただかなくては!
・・・やっぱり甘いものとともに、でいいですかね?(笑)

年末年始お忙しいと思いますが、どうぞ元気にお過ごしください。
来年もよろしくお願いいたします。
【 2009/12/29 】 [ 編集 ]
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