まめ日記*ichigo-ichie

一期一会を大切に、日々出会った人やモノ、 ふと気になったことなどを気ままに綴っています。
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つながることを求めているんだ

(このエントリは今までの中で『最弱』なつぶやきになると思います。
英語とも関係ない自分用備忘録なので以下の追記はスルーしてやってください。)


この間の『爆問学問』を観て以来ずっと考えていたことがあった。

最近、自分がある事をやろうと計画して、ある程度目鼻もつけてから周囲に話してみたら、

全員から、反対された。

見事に。

自分自身「これでいいのか」と一抹の不安を感じながら、でも「こうするべきだ」とも思っていて、

揺れていたのは確かで。

ただ、その未練を断ち切ったらきっと、自由になれるって思ってた。

自分が信じた道を進むことでしか自由は得られないと思ってたから。

それでも踏ん切りがつかずにいたのは、太田さんが言っていたのと同じ

「この世界と自分とをつなぐ鎖を断ち切ってしまえば、どこまでも自由になれる。けれど同時に、果てしない孤独を抱き続けることになる。」ことに気づいてしまったから。

自分は受け取る自由と引き換えに、孤独と向き合って生き続けられるのかな、と。




そんな中、母に「結局最後は、背中を押してほしいんでしょ」と言われた。

「でも、連絡先だけは知らせなさいよ」と。

やっぱり母親は偉大で。全部お見通しだった。




あれこれ逡巡した結果、

結局は自分だけの信念を貫くことはできなくて。

結局はこの世界の誰かとつながっていたくて。

自分はちっぽけな弱虫だった。





この弱さを受け入れられたら、等身大の自分を認められたら、

人として、少しは変われるのだろうか。

つながることへのためらいは、少しずつ、なくしていけるのだろうか。

過去を赦して、未来を見つめて生きるためにも。

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【 2009/11/22 (Sun) 】 つぶやき | TB(-) | CM(12)
いいですね
まだ母が元気なら一生は一度だけ、悔いないように
すすみなさいっていってもらえる。
母が元気がなくなると
赤ちゃんに戻っていくの。
だんだんとどんどんと。
こっちが母にならなくてはいけなくなるから。
でもほとんどの人が同じ道を歩んでいくんだと思う。

元気に偉大なお母さんがいるうちに。
たったひとりぢゃないんだから。

がんばれ!
(意味不明だけど)
【 2009/11/23 】 [ 編集 ]
誰だって
つながっていたい気持ちあるんじゃないかなって思う。
例えば「求めない」の加島さんは一人山里に暮らしていて
一人のようだけど、本でいろんな人とつながっている気がする。
ロビンソン・クルーソーにもフライディがいたり。

縁は縁で大事なものだと思う。

でも、ある意味逆に大事な縁は見えない糸で残っていて
必要があればつながれるって気がする。
本当の必要がなければ、一生つながらないかもしれないけれど
本当の必要があればきっと。

人でも物でも、必要があればきっと出会えると信じられれば
執着はなくなるはずなんだよねと時々思う。
何かに対する執着は、信じていないってこと?とか。

豆太さんのとはちょっと違うかもしれないけれど、
そういう縁というかつながりを信じて、いろいろ手放せるように
なれたらいいなと、時々思います。
【 2009/11/24 】 [ 編集 ]
素晴らしいですね。
>>そんな中、母に「結局最後は、背中を押してほしいんでしょ」と言われた。
「でも、連絡先だけは知らせなさいよ」と。
やっぱり母親は偉大で。全部お見通しだった。

僕はそれほど実家と同じ県内に住んでいるにもかかわらず、年に1回くらいしか実家に帰らないんです。
で、たまに家から手紙が来ます。
いつも思うのは、豆太さんと同じく、
「親は偉大である」
ということ。
確か、親を超えなさい、みたいな本がありますが、僕には親は超えられないな、と思ってしまいます。
親は凄いです、偉いです、最高です。
親孝行、もっとしなければ、とあらためてこの記事を読んで思いました。
素晴らしい記事、ありがとうございます。
【 2009/11/24 】 [ 編集 ]
弱虫ではありませんよ~
私も、「自由」と「自立」については、
ずっと考えているんです。

「自由」は、与えられるものではなく、
掴み取るものだといういこと。

「自立」とは、一人でやって行くということではなくて、
相手と対等に良い関係を構築していくこと。

人は生まれてから、ずっと社会のなかにいる。
母子、家族、学校、会社・・・
わが身をおく場所が変わっても、必ず誰かと関係している。
助けられたり、助けたり。
そして、いつの間にか、成長している自分に気づきます。


そして、豆太さん。
安心して下さい。

一人じゃありません。
かわいいものクラブ一同、総勢で20匹ぐらいはいますが
みんな豆太さんの味方ですよ~。
【 2009/11/24 】 [ 編集 ]
えみえもんさん、
えみえもんさん、こんばんは^^ 
コメント、ありがとうございます。

>母が元気がなくなると
>赤ちゃんに戻っていくの。
>だんだんとどんどんと。
はい、そうですね…わかります。同じ道を歩んでいく人も多いですよね。
それを見ていることしかできない自分を情けなく思うこともあります。

>元気に偉大なお母さんがいるうちに。
母の言葉にはその先があって、それを書くと「なんでそんなオチやねん・・・」って感じなんです(爆)
このセンスは間違いなくlineage (←出る順で覚えた)だと思います(汗)

>がんばれ!
(意味不明だけど)
ホント、意味不明な記事でスイマセンm(_ _)m でも「がんばれ!」の言葉、えみえもんさんの声と表情が伝わってきて、力がわきました。
ありがとうございます!
【 2009/11/25 】 [ 編集 ]
みちるさん、
みちるさん、こんにちは、コメントありがとうございます。

>誰だって
>つながっていたい気持ちあるんじゃないかなって思う。
あぁ、そうなんですかね…。加島さんの本は読んだことはないのですが、「つながっている気がする」感じなのですね。
今思うと、自分は「縁」というものを随分粗末に扱っていた気がします。たくさん周りにあるものを軽んじて、手に入らないものを求め続けていたような。
でもきっとそれは「必要のないもの」だったのかもしれないですね。

必要があればきっと出会えると思えるときって何か、全力で立ち向かっている時のような気がします。全力で一生懸命やった!と思えるときって、ある種執着しないというか後悔しない状態になれるので、そんなときに、ポッと必要なものが降ってくることが多いです。

>豆太さんのとはちょっと違うかもしれないけれど、
>そういう縁というかつながりを信じて、いろいろ手放せるように
>なれたらいいなと、時々思います。

みちるさんの今の想いを書き込んでくださってありがとうございます。嬉しいです。
コメントを拝見して、自分も殻を作ってガチガチになるよりは、色々なものを手放してもっと軽く、しなやかに生きられたらいいなと思いました^^
【 2009/11/25 】 [ 編集 ]
HUMMERさん、
HUMMERさん、こんにちは。
いいですね~お家からのお手紙。ご家族の方が気にかけていらっしゃる証ですね^^

>確か、親を超えなさい、みたいな本がありますが、僕には親は超えられないな、と思ってしまいます。
親は凄いです、偉いです、最高です。

はい、そのとおりですね。親って凄いなぁ、と自分が成人してからは特に思うようになりました。
そしていつまでも心配をかけていることを反省。。。

>素晴らしい記事、ありがとうございます。
いえいえ、とんでもございません。出だしにもあるように、このエントリはmyブログ史上『最弱』記事ですから…
こんなへんてこ記事から良い点を見出して下さるHUMMERさんの心の在り方が素晴らしいのだと思いましたよ!
こちらこそ、自分の行いを振り返るきっかけを下さりありがとうございますm(_ _)m
等身大で、自分らしく頑張っていきます^^
【 2009/11/25 】 [ 編集 ]
白うさぎさん、
> 「自由」は、与えられるものではなく、
> 掴み取るものだといういこと。
>
> 「自立」とは、一人でやって行くということではなくて、
> 相手と対等に良い関係を構築していくこと。

本当ですね・・・自立ってなかなか難しいです。
絶対値としての自立って時にただの独りよがりだったりしますからね。
それこそ"insolent"ですよ。

> 一人じゃありません。
> かわいいものクラブ一同、総勢で20匹ぐらいはいますが
> みんな豆太さんの味方ですよ~。

ありがとうございますm(_ _)m
みんなに囲まれると、和みますね。
元気がわきます。

「選ばない」ことを「選んだ」ことで、一区切り。
また新たな一歩を踏み出します!
これからもよろしくお願いいたします。
【 2009/11/25 】 [ 編集 ]
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【 2009/11/26 】 [ 編集 ]
孝行したい時には親はなし
介護体験というのが教員免許を取るために必要で5日間通いました。その時に、私の人生の4倍生きているおばあちゃんが言うんですよ。「孝行したい時には親はなし」ってね。しかも、もう80代であるにもかかわらず、もっと母親に楽をさせたかったって言うんですよ。きっと死ぬまで忘れない言葉だと思います。それ以来は少しずつ親孝行をするようになりました。


>「親は偉大である」
ということ。
確か、親を超えなさい、みたいな本がありますが、僕には親は超えられないな、と思ってしまいます。

『まずは親を超えなさい』という本あります。きっと私も親を超えるのは不可能に近いですね。いつも父親のつぶやきから学ぶことがありますから。あと母親の許容範囲を超えることは人生をかけても及ばないと思います。

としみじみと語ってしまいました。いい迷惑ですね、こりゃ。

『最弱』記事・・・きっと弱いから人は強くなれるんですね~
【 2009/11/26 】 [ 編集 ]
隠しコメントさん!
隠しコメントさん、こんばんは!
ご想像の件、ズバリ的中です… 凄いです、凄すぎです。

揺れまくりましたが、自分なりの答えを出しました。
ちょっと弱っちいで情けなくもありますが…
隠しコメントさんのご経験、胸に染みました。
貴重なお話、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
【 2009/11/28 】 [ 編集 ]
k2さん、
k2さん、こんばんは^^

> しかも、もう80代であるにもかかわらず、もっと母親に楽をさせたかったって言うんですよ。きっと死ぬまで忘れない言葉だと思います。それ以来は少しずつ親孝行をするようになりました。

k2さん、素敵ですね。同じ言葉を聴いても何かを感じ、行動に移す人もいればそうでない人もいると思います。お若いうちに気付けたこと、素晴らしいです。

> >「親は偉大である」
> ということ。
> 確か、親を超えなさい、みたいな本がありますが、僕には親は超えられないな、と思ってしまいます。
>
> 『まずは親を超えなさい』という本あります。きっと私も親を超えるのは不可能に近いですね。いつも父親のつぶやきから学ぶことがありますから。あと母親の許容範囲を超えることは人生をかけても及ばないと思います。

そうですね、親の人生をなぞることがよいとは思いませんが、学ぶところは色々あると思います。
私の場合、父親については、特に自分が社会人になってから、本当の凄さを感じるようになりました。
仕事について悩む時は、なんとなく相談していたりします。

> としみじみと語ってしまいました。いい迷惑ですね、こりゃ。

いえいえ、ありがとうございます! たまにはしみじみ、よいではないですか^^

> 『最弱』記事・・・きっと弱いから人は強くなれるんですね~

そう信じたいです。まだ、強くなれる余地があると思いたいですね。
(これ以上気が強くなるのはちょっと・・・って、外野うるさいぞ~ 爆)

コメントありがとうございました!
【 2009/11/28 】 [ 編集 ]
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