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まめ日記*ichigo-ichie

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READINESS

Britain's Got Talent 2009 はとっくに終わったのだが、マイブームがずっと続いている。

中でもDiversityが気になっていて、短い期間によくあれだけ色々な振り付けのダンスをまとめたものだと感心していた。

・・・本当に素人で騙されやすい自分(爆)

IT時代は恐ろしいもので、彼らの過去の出演番組やコンペ、はたまたファッションモールでのパフォーマンスなどいろいろと見ることができる。

2005年の映像も。優勝翌日のインタビューも。
Britain's Got Talentで披露したパフォーマンスのいくつかのパーツはもう2007年には振り付けとして完成されていた。
そして応援する家族やたくさんのファンがいて。

今回優勝できたのはそんな周囲の人たちの後押しもあったのだろう。

Susanは番組後入院したけれども、彼女の場合は今までの生活から一転、全く違う世界に放り込まれたのだから、激変する環境に適応するのにどれほど大変だったのか、察するに余りある。

それに比べてDiversityは、Ashleyの母親が持つダンススタジオに通う、子供のころからの知り合いも多く、兄弟、家族、仲間たちが築きあげてきたダンスや絆がある。
過去の経験、コンペをくぐりぬけるなかで、どうすれば一つでも上へいけるかを自然と続く道の一過程として受け止めてこれたのではないかと思う。

少なくとも勝つための準備はできていた。
例え、Ashleyが言うように、今回エントリーするときに特に何かを期待するわけではなくても。
後から加入した(と思う)Perryのフィーチャリングの仕方やMitchellのパフォーマンスが、ストリートダンス番組ではなくこの番組でどう受け止められるか、十分な予測と準備はしてきていたはずだ。

この”準備ができているかどうか”は勿論彼らだけに限ったことではなく、誰しも、人生の様々な場面で経験する。

欲しいものがあるのなら、それに見合うだけの技量と心の強さを持ち合わせているか。
欲しいものが目の前に来た時に、それを日常の一部としてつかみ取れるだけの余裕はあるか。

夢を現実のものにしたいのなら、手に入れてからではなく、今、精一杯の努力と心の準備をしておく必要があるのだ。



優勝2日後のインタビュー番組で、Ashleyだけsingleじゃないとか、Mitchellは6歳からダンスをやっているとか、Mitchのお兄ちゃんのSamは(YouTubeのコメントから察するに一番人気ではないか)plumberだったとか、豆知識ばかり増える自分… 
もっと長いコメントがサラッと理解できるようになりたい。
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