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まめ日記*ichigo-ichie

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ユビキタスとは何か

ユビキタスとは何か―情報・技術・人間 (岩波新書)ユビキタスとは何か―情報・技術・人間 (岩波新書)
(2007/07)
坂村 健

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自分の中には「岩波新書=文章硬くて読みとおせない」の図式があるのですが、これは「ユビキタス」。。。ってなんだっけ?と気になり、思い切って手に取った一冊。

一行ずつ丁寧に読むときっと挫折すると思い、制限時間を2時間(やわらかい新書の倍くらい)として、以下を拾おうと思って読んでみました。

Q1.ユビキタス・コンピューティングとは何か(人に聞かれた時にこたえられるような一言定義レベルで良い)
Q2.上記の存在意義とおおおその仕組みはどんなものか
Q3.上記を活用したときのメリットとデメリットには何があるか(←英検向き!笑)
Q4.実現を妨げているものは何か


余談ですが、読書術の本などを読むと、このように「何を知りたいか」を問いかけながら読むと、答え自体も引っ掛かりやすくなるし、読んだ意義もupするそうです。

でですね。
この本はなかなか良いことが書かれていました。

「ユビキタス・コンピューティング」は「コンピュータの機能がどこにでもあり、いつでもどこでも必要な時に必要な情報が取り出せる」こと。

自分が読み始めた時のもともとの発想は「シリアルNo.と情報のひもづけによる情報の一元管理」=「効率化、合理化」「新しい商売のスタイル」くらいにしか考えていなかったのですが、もっと存在意義は深く、大きかったです。
やはり「世のため、人のため」という視点を失ってはいけません。

上記Qのそれぞれの答えは見つかったのですが、ボリュームが多いので、別の紙に自分なりにまとめ直すことにしました。
こうして知識のストックが増えていくといいなと思います。
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