まめ日記*ichigo-ichie

一期一会を大切に、日々出会った人やモノ、 ふと気になったことなどを気ままに綴っています。
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17歳のための世界と日本の見方

17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義
(2006/12)
松岡 正剛

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あぁ~、これはもっと早く読んでおけばよかったなぁ~、な本でした。

私が、学生のころからなんとなく置き忘れてきた宿題のような。

自分にとってかゆいところに手が届く感じの本、でした。

世界と日本のなりたち(最初のころ)や宗教の話。
それぞれのモノの考え方や文化的つながり。
モノの見方としての二分法とそれ以外と。

他にもいろいろピンとくることがたくさん書かれていました。

もちろんこの本自体も「ある視点から編集」されていますので、その真偽を確かめるには原点、つまりオリジナルに触れることが大切なのは言うまでもありません。

それでも、自分にとって過去から今(に近いところ)までの全体図を話し言葉でわかりやすく示していただいた価値は大きかったです。

17歳にとらわれず、歴史や文化を知りたいけれどなかなか手が出ない方にお勧めの一冊。
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【 2009/04/16 (Thu) 】 和書 | TB(0) | CM(2)
豆太さん、こんばんは。
様々なジャンルの本を読んでいらっしゃいますね。
頭が下がります。。
僕の場合はベストセラーのような評判の高いものしか読んでいないのですが、
豆太さんは本を選ぶ際に何を基準にしていらっしゃいますか?




【 2009/04/16 】 [ 編集 ]
Pattyorinoさん、
こんばんは!
私はひとつのことに集中できない性格なので、興味があちこち飛んでしまうのです(汗)
そしてかじりかけばかりなので、えらいことは実は何一つないのですよ(笑)

> 豆太さんは本を選ぶ際に何を基準にしていらっしゃいますか?

本を選ぶ基準は、基本はPattyorinoさんと同じく雑誌やテレビで紹介される話題の本、みたいなところが入口です。
他には友人や職場の同僚の口コミ(相手の人柄がわかっているので、その分情報の信頼性が高いです)や、気になる人の書評ブログ・メルマガあたりでしょうか。

そして決め手は「自分のカンe-420」ですね。
匂い、みたいな割とプリミティブなものです。
どんなに評判のいい本でも、自分との相性みたいなものってあるきがするので、今まで読んだことのない著者さんの場合は特に、実際に本屋さんで現物に触れて、前書きと目次をしっかり読んで(自分の知りたいことが含まれているかを察知して)選びます。
あとは『ジャケ買いe-349』やネットで『雰囲気買いe-446』もします。はずすこともたまにありますが(爆)

Pattyorinoさんは洋書が進んでいらっしゃって素晴らしいですね。
どうぞこれからも楽しい読書を♪
【 2009/04/18 】 [ 編集 ]
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