まめ日記*ichigo-ichie

一期一会を大切に、日々出会った人やモノ、 ふと気になったことなどを気ままに綴っています。
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Sammy Keyes and the Skeleton Man

Sammy Keyes and the Skeleton Man (Sammy Keyes)  by Wendelin Van Draanen



Sammy Keyes シリーズ第二弾。
今回はハロウィーンの夜に、Sammyは親友たちと一緒にブッシュ・ハウスと呼ばれる荒れた家へ度胸試しに行ってみることにします。
すると、そこから骸骨男が「どけどけ~」と飛び出してきます。
驚いたSammyたちが家の中を覗いてみると、フランケンシュタインが椅子に縛られ、血を流していました。
実はそのフランケンシュタインのマスクをかぶらされていたのはこの家の主で、たった今、強盗にあったところだったのでした。
しかし、盗まれたものは何もないという主人。いったい何があったのでしょうか・・・



☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡



1巻を読んだのは約1年前でした。そのときは結構英語が難しく感じたんだけど、今回はだいぶラクになった気がします。
もちろんわからないところはザックリ飛ばしていますが(^_^;)



Sammyのおてんば振りが楽しく、また犯人探しにはころっとだまされてしまいました。
そして宿敵Heatherとの仁義なき闘い・・・これがまた、ヒートアップして強烈でした。
変装したSammyが彼女の家を訪れ、しかけるくだりは、映画のワンシーンをイメージさせるほど、よく描かれていますね。



犯人については、私はまんまとだまされてしまいました。
どうだろう、こういうのが読めないと、グリシャムやパターソンなどには手が出せないのかな?
もう少し修行が必要かも(爆)

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【 2006/02/19 (Sun) 】 洋書 | TB(0) | CM(0)
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