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まめ日記*ichigo-ichie

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脳を活かす生活術

脳を活かす生活術脳を活かす生活術
(2009/02/28)
茂木 健一郎



「はじめに」の最初に「笑顔で過ごしている人は、脳を道具で満たしている」と書かれているのを読んで、「そうそう、笑顔だよね~♪」とレジへ直行。
めっちゃ”いいお客さん”ですよね、私(笑)

【参考になったこと・やってみたいこと】
1.「もっといいやり方はないか?」「本当にこの方針でいいのか?」と常に自分に疑問を投げかける。
2.友達の幸運が俺の幸運を邪魔するなんてことはあり得ない。無理に何か言う必要はなく、共感すればいいだけだ。
3.思い出すことで人は成長する
4.迷っている時ほど、すぐにやる。目的はあとで見つければいい。
5.悲しくなったら口元を思い切り左右に引き上げる→脳内回路が楽しい気分を生み出してくれる。
6.ネットワークが多様になればなるほど利他行為の進化が安定化する。
7.他人とかかわることで脳を活性化する。その鏡を通して自分を成長させることができる。
8.意思決定回路を常日頃から鍛える。


この本と、本田直之さんの「本田式キャリア・サバイバル術」には似たフレーズがたくさん出てきました。
素早く意思決定を下せる力をつけること。会社でのキャリアではなく個のキャリア(茂木さんは『個人の時価総額』と形容」をつける。
会社に対して自分のスキルを提供し、対価として収入を得ていることに気付くことで、会社に対する不満もなくなるし、もっと自分を磨こうとする。

この時代を勘案すれば、ともしたら誰にでもわかることなのかもしれませんが。
自分にとっては、いろいろ見直すいいきっかけになりました。

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