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まめ日記*ichigo-ichie

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私という運命について

私という運命について (角川文庫)私という運命について (角川文庫)
(2008/09/25)
白石 一文



ある一人の女性が過ごす29歳から40歳までについて、割と固めの文章でつづられています。
決断したこと、できなかったこと。
簡単に手放したものがあとで本当に正しかったのかと心の隅につきまとったり・・・。

主人公に肩入れして読むこともできるし、時代背景のリアルさと自分の出来事を重ねて読むこともできます。
もちろん”ある一例”として距離を置いて読むことも。

自分にとってはいくつか印象的な言葉に出会えて、よかったです。

そのうちの一つを下に残しておきますね。
この本を読もうと思っている方は見ない方がいいでしょう(笑)



運命というのは、たとえ瞬時に察知したとしても受け入れるだけでは足りず、めぐり合ったそれを我が手に摑み取り、必死の思いで守り通してこそ初めて自らのものとなるのだ
 --- 最後の手紙で沙織が言いたかったのはきっとそのことに違いなかった。

(白石一文 『私という運命について』より)
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- 2 Comments

えみえもん  

がんばってきました

いつも魂といっしょに受験して
少しづつ肩の力が抜けて
試験に集中できるようになってきました!!

うふふ

人生は人それぞれですからね、
そして運命は自分で変えないと
向こうから歩いてはこないですから。

がんばりましょうね。

2009/04/16 (Thu) 23:51 | EDIT | REPLY |   

豆太  

えみえもんさん!

IPお疲れ様でした!
試験への集中力が高まっていたv-42ようで、何よりです。
きっとパーソナル・ベスト(←昨日見たフィギュアの影響)を更新されていると信じていますよv-353

>そして運命は自分で変えないと
>向こうから歩いてはこないですから。

はい、その通りですね。
以前は流れてくるものが運命だから、みたいに思っていましたが、ふと周りを見るとどうやらそうでもないらしい… (苦笑)
本当にいちいち学ぶのが遅すぎなんですけど、気づいたからには頑張りますe-454
これからもよろしくお願いします!

2009/04/18 (Sat) 00:13 | EDIT | REPLY |   

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