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まめ日記*ichigo-ichie

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贅沢なのだが悩ましい

『Kafka on the Shore』 を読まれているPattyorinoさんに背中を押されて(というか勝手にそう解釈して)、私もHarukiを読み始めました。

Norwegian WoodNorwegian Wood
(2001/05/17)
Haruki Murakami



私は和書ですら村上春樹のエッセイを2冊読んだことがあるだけで、小説は初挑戦。
今70ページくらいまで読み進めました。

英語自体は、一瞬「え、これってGR?」と思うほど、とっつきやすい印象です。
(YL6くらいかな?)
もちろん意味のわからない単語もあります、パス単でみただけの単語もあります。
それでも舞台背景を分かっていると、知らない単語でも文脈から意味を想像することができ、敷居をずいぶん低くしてくれています。

ただ・・・今、読むのに時間がかかっているんです(汗)

それはたぶん「100%理解したい!」という気持ちが強すぎて、無意識のうちに頭の中で日本語に直しているのではないかと思うのです。

ストーリー自体がですね、いいんですよ、これが。
なので、「和書で先に読もうかな・・・」という考えが頭をよぎるのも事実。

そんなこんなで心の中で(ある意味無意味な)葛藤に明け暮れ、はっと気づくとまだ5ページしか進んでいないよ~、という感じです。

どうしましょ。

多読の原則から行くとストップしたほうがいいのかな。
でも、この面白さのまま「英語のまま理解するぞ」と意識しなおして続けるべきか。

明日にはGo/No Go をはっきりさせよう。
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2 Comments

白うさぎ  

Norwegian Wood

昨日は、大変お世話になりました。
有難うございます。

fukkenさんのBlog「英語道」
http://green.ap.teacup.com/eigodo/

の中で、二回ほど本小説のコメントが
書かれていて、とても感動しました!


2008/11/15 雑談の意義
2006/11/10 Norwegian Wood

私もこの小説好きなので、英訳版も
読みたくなりました!

2009/03/02 (Mon) 12:30 | EDIT | REPLY |   

豆太  

英訳版、おススメです

白うさぎさん、こんばんは!
こちらこそ、どうもありがとうございました。
白うさぎさんの豊富な知識に触れさせていただき、大変勉強になりました^^

ご紹介ありがとうございます!
さっそく拝見させていただきました。

ホーッe-349とため息が出るくらい素敵なお話ですねe-266
まるで小説のよう。

そして自分が昔々、まるっきり正反対の経験をしたことを思い出しました…
これが現実ですな~

でもありがたいことに、「+」の想い出は勿論、「-」の想い出も、時がたつうちに符号がとれて絶対値としての「想い出」に変わっていくんだなぁということを実感しました。

そう考えると歳を重ねるのも悪くないかも。

英訳版、是非読んでみてくださいね!!

2009/03/02 (Mon) 21:39 | EDIT | REPLY |   

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