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まめ日記*ichigo-ichie

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立て続けに

1月に、立て続けに挫折した本。
1冊は買ったにもかかわらず、読み通せませんでした。
さほど難しくない小説において、これはめったにないことです。

ひとつはこちら。
風花風花
(2008/04/02)
川上 弘美

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そしてもうひとつはこちら。
きみはポラリスきみはポラリス
(2007/05)
三浦 しをん

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ある意味対照的な2冊でした。
『風花』は、33歳の主人公が旦那の不倫をキッカケに今まで当たり前だったはずの「日常」についてつらつらと考え始めるんだけど、それがまぁゆったりゆったりしていて、途中でついていけなくなってしまった。
多分ブランチ大賞をやっていたのをテレビで見て選んだつもりだったんだけど・・・
実は自分は「王様のブランチ」が狙っている読者層ではないのかな?と思ってしまった。
哲ちゃんのコーナーはすきなのですが・・・

『きみはポラリス』は、様々な日常に起こる気持ちのゆれ(主に恋愛)を切り取った短編集。
こちらも一見何の変哲もない日常・・・のはずが、主人公の気持ちの奥底やちょっと垣間見る行動がかなりディープで、頭の中でわかっていても気持ちが少し消化不良を起こしてしまった。
あ、そういうことだったのか!とわかった瞬間、底なしの井戸にでも落ちていくような。
なので、こちらも途中でごちそうさまでした、と箸を置いてしまった。

うーん。小説って奥が深いね。
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- 2 Comments

みちる  

同じ!

こんばんは。
私もこの二冊投げました。。
同じです。

2009/02/02 (Mon) 21:52 | EDIT | REPLY |   

豆太  

わーい!?

みちるさん、こんばんは!
みちるさんも投げられたということは、売れた本でもしっくりこなければ堂々と”やめます”宣言をしていいのだという自信を与えてくださいました。
ちょっと嬉しかったです^^ ありがとうございました~
(ファンの方すいません・・・)

2009/02/02 (Mon) 23:16 | EDIT | REPLY |   

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