まめ日記*ichigo-ichie

一期一会を大切に、日々出会った人やモノ、 ふと気になったことなどを気ままに綴っています。
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コトバの定義は抑えておくこと。

ビジネスマンのための「読書力」養成講座ビジネスマンのための「読書力」養成講座
(2008/09/15)
小宮 一慶


帯って刺激的ですよね。
「速読だけじゃムダ! 本は頭をよくするために読め!」
だなんて、不安心理をあおられているようで、なんとなく気になって、買って読みました。

内容は全くその通りです、と思うものだったです。
でも、この帯で買った自分が少々情けなかった。
ディスカヴァーさん、どんなポリシーで本を売っていきたいのかな。

さて、内容はきちんと紹介しておきますね。
簡単にまとめると、

◆読書はその目的に応じて読み方を使い分けよう。
1.速読:欲しい情報をいち早く得るために使う。表面を広く浅くすくう。
2.通読レベル1:小説やエッセイを読むように全部をザザッと読む。
3.通読レベル2:自分の知りたいこと、学びたいことを深く得る読み方。読みながら大切だと思うところに印をつけたり、メモを書き込んだり。
4.熟読:学びたいことの本質をつかむ読み方。ネットワーク的に、本文中でわからない、気になる言葉が出たらレファレンスを参照し、データを調べたりして、有機的に本質を浮かび上がらせる。
5.重読(再読)。深く味わうために何度も読む読み方。

◆頭をよくする読み方は「通読レベル2」と「熟読」。
◆大切なのは、「一流の専門家が書いた論理的な本を読むこと。
自分の頭でウンウンうなりながら読むほうが、力になるらしいです。

さらに、いくつかの分野については読み方別のおススメリストが載っています。
自分は経済方面がからっきしダメで、イチから勉強しようと思っていたので、このリストはありがたかったです。
これも一種のセレンディピティかな、なんちゃって。
関連記事
【 2008/10/07 (Tue) 】 和書 | TB(0) | CM(2)
読書と鉛筆
豆太さん、こんにちは。
白うさぎです。

「読書はその目的に応じて読み方を使い分けよう」

大変参考になりました。Photo-reading もいいんですが、
鉛筆で線を引いたり、何度も読んだりすることも大切ですもんねぇ。
【 2008/10/12 】 [ 編集 ]
白うさぎさん!
白うさぎさん!こんにちは!!

>鉛筆で線を引いたり、何度も読んだりすることも大切ですもんねぇ。

これ、最初はとても勇気が要りました・・・新書版はまだしも、1500円以上、特に3000円前後の本になると、「本当に書き込んでしまっていいのかな・・・」という気持ちが沸いてきてしまって。
子供の頃は図書館で借りることも多かったですし、「本は綺麗に読みなさい」といわれた影響もあるかもしれませんね。
いや、ただケチなだけかもしれませんが・・・(^_^;)

「読んで得られたものを自分の血肉とし、アウトプットにつなげる」ことが大事なので、それが叶えられるよう自分にあったものを見つけられたら鬼に金棒ですね。
白うさぎさんはたくさん本を読んでいらっしゃると思うので、今度是非白うさぎさん流読書術、をお聞かせくださいね!
【 2008/10/13 】 [ 編集 ]
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