まめ日記*ichigo-ichie

一期一会を大切に、日々出会った人やモノ、 ふと気になったことなどを気ままに綴っています。
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読んでみて下さい、な洋書

Before I WakeBefore I Wake
(2008/03/07)
Robert J. Wiersema

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Amazon.co.jpに書評は載っていなかったのですが、私的には激おススメの一冊。
どんな方にかというと・・・うーん、日常生活なんだけど、ほんの少し非日常なことがあって、人の心の動きが丁寧に描かれた本が好きな方に。(わかりにくい?)
洋書PBの経験の浅い方でも大丈夫です。
310ページ、YL 6-6.5位。

そもそも何故私がこの本を読もうと思ったかというと、金原瑞人さんが、アルクの雑誌の書評の中でおススメされていたからです☆
自分が原書で読んで来た児童書もしくはヤング・アダルト(YA)って、金原さんが訳されているものが多かったので、彼のおススメなら間違いないだろうなと思ったので。。

多分(いや絶対)、私がおススメ!というよりも彼の推薦、といったほうが説得力ありますよね(爆)

ストーリーは、SimonとKarenの娘で3歳になるSherryがトラックにはねられたところから始まります。
一命は取りとめたものの、こん睡状態に陥った娘を見て狼狽するKaren。
そんなKarenを慰めつつも、不倫関係を続けているSimon。
こん睡状態のまま、容態が安定したところで自宅療養になるのですが、ある日、看護の手伝いに来ていたRuthが不思議なことに気がついて・・・

書き方に少し特徴があって、一行目に人の名前が書かれていて、その彼(彼女)の視点から数ページ綴られる、というやり方がずっと続いていきます。 ですので誰が誰のことを語っているかがわかりやすいです。
ページ単位も短いので、その点でも、PB初心者は挫折しにくいと思います。
物語が大きく動き出すのが100ページくらいからで、そこからはスイスイと読み進めることができました。

PBになってくると、いよいよ自分の好みが出てきますね~
GRのころは、割と、このレベルでは何冊読んで・・・ということが先に来ていたので、ようやく、時に挫折しながらも自分の読みたい本が読めるレベルに近づいてきたのかもしれません。
2003年1月に洋書多読を始めたから、もう5年と8ヶ月か・・・

もしかしてこれって自分が目指してきたゴールなのかも?
あ、そっか・・・

だとしたら、自分は幸せ者だ。

好きな本が読める幸せ。

Time has come.

いよいよ例の本に、チャレンジしてみますか♪
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【 2008/09/20 (Sat) 】 洋書:ペーパーバック | TB(0) | CM(2)
なんだろう?
豆太さん、こんにちは!

好きな本が読める幸せ。 味わってますね^^)

<<いよいよ例の本に、チャレンジしてみますか♪

なんだろう? 気になりま~す^^
【 2008/09/20 】 [ 編集 ]
yuki1126さん!
yuki1126さん、こんにちは!

好きな本を読んでいるときは、つい時間を忘れてしまいますね^^
多読については、始めたときに、目標の一つに『少し古典ぽい小説が読めるようになる』というのがあったんです。
ディケンズやジェーン・オースティン、ブロンテ姉妹などなど・・・
ディケンズは今年『Tale of two cities』にアタックして挫折したのですが、そろそろオースティンにいってみようかなと思っています。

本当は読み終えてから「ついに読めました!」と書けるといいのでしょうが、多分2ヶ月くらいかかりそうなので、先に書いてしまいました(爆)

yuki1126さんもshoperholicシリーズなどいろいろ読まれていて、素敵ですね^^
読書の秋、おおいにEnjoyしましょう~♪

(TOEICはどこ行った~>自分v-12
【 2008/09/21 】 [ 編集 ]
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