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まめ日記*ichigo-ichie

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おくりびと

080915.jpgおくりびと
監督  滝田洋二郎
脚本  小山薫堂
出演  本木雅弘、広末涼子、余貴美子、吉行和子、笹野高史、杉本哲太、峰岸徹、山田辰夫、橘ユキコ、山崎努
製作年 2008年
製作国 日本

クスッと笑えて、ジーンときたあとに、自分にとってのこの映画の主題を考えさせられる、いい映画でした。

邦画を映画館で見ることはあまりないのだけれど、今回は他のお客さんたちと空気を共有できたことが、とてもよかったです。

ストーリーは、オーケストラのチェロ奏者だった大悟(本木雅弘)が、楽団解散で職を失い、妻の美香(広末涼子)とともに山形に帰るところから始まります。
山形で職探しをする大悟がひょんなことからはじめることになったのが、ご遺体を棺におさめる『納棺師』。そこで様々な『死』と、それを取り巻く『生』とを見つめていきます。

家族や周囲の理解。自分自身の壁。
展開は重々しいほどではなく、けれど簡単に割り切れるほどの明るさでもなかった。

ラストは100%読めたけど(いやですね、大人になるって・・・)、わかっていながら涙しました。
涙腺弱ってた。
自分の経験に重ね合わせて。

本木さんの体温低めでリアクションがゆっくり目の役がとても上手でした。
山さんは、キャラにピッタリな感じがしました。

地味だけど、日本でも、海外でも、理解してもらえたらいいなと思いました。

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2 Comments

yuki1126  

こんにちは!

豆太さん、こんにちは!

この映画、私も気になっていたんです。
ビッグコミックで連載していて読んでました。
英語の勉強になる洋画もいいですけど、
たまには邦画もいいですよね^^;

先日は英語学習仲間といっしょに話題のSex and the city をみてきました。こういうのも英語学習の楽しみのひとつですね。

2008/09/17 (Wed) 10:05 | EDIT | REPLY |   

豆太  

yuki1126さん!

yuki1126さん、こんにちは^^

おくりびと、もともとは漫画だったのですか!なるほど~
しっとりしていて、でも重過ぎなくて、いい映画でした。
本木さんのキャラクターかなと思いました。

SATC、ご覧になったんですね!いかがでしたか?
私の周囲では(特に女性には)評判がよかったですv-433
英語プラスアルファで楽しめるのって、いいですよね♪
私も何か洋画が見たくなりましたv-344
おススメなどありましたら是非教えてください!

2008/09/18 (Thu) 07:47 | EDIT | REPLY |   

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