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まめ日記*ichigo-ichie

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セルフエスティーム本に慣れる

恋と仕事にスグ効く英語100 (洋販ラダーシリーズ LEVEL 2)恋と仕事にスグ効く英語100 (洋販ラダーシリーズ LEVEL 2)
(2007/05)
ヴィッキー・ベネットイアン・マシスン



タイトルにある通り、100題の短いエッセイが書かれています。
内容はセルフエスティーム本に近いかな。例えば「過去は気にしない」、「自分を大切にする」など。

一つ一つが短いので、飛行機の中で読むのにいいかなと思ったのと、今後セルフエスティーム的な本や観念的な表現のある本やエッセイなど(『道は開ける』とか)を英語で読みたかったので、そのGR版を、と思い手にしました。

本に出てくる文章の特徴としては、"What you want to..... is to ......"のような構文や、頭の長い文(本当の動詞が出てくるまでが長くて、一つの文章になっていそうなもの)が割合多いように感じました。

内容は過去にたくさん読んできた自己啓発本と変わるところはあまりありませんでした。
でも逆に自己啓発本自体、海外モノの翻訳書を読んできたのかな?と思ってしまった(^_^;)

一つ困ったのは『日本語に訳すクセが戻ってきている・・・』こと。
本当はそれをunlearnするために多読を始めたのに。
どうしても"What...."が長いと、意味が一回でとれなくて(日本語になるというのではなく、シチュエーションが絵として思い浮かべられない)、読み返したりしてしまうんですよね。
「あなたの友達があなたに接するのと同じように、あなたはあなた自身を大切にしなさい」のような文章だと特に・・・
TOEIC対策をはじめた頃から日本語を使うことが増えたなぁ。。。

英語を英語のまま理解する。

これから再度課題として上がってくるかもしれない。
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