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まめ日記*ichigo-ichie

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『出まくり英文法』・私の場合

昨日のショックからまだ立ち直れていない・・・
勉強が手につかないっス・・・

というわけで、以前のエントリで「そのうち書く」と言っていた、『出まくり英文法』の学習について書きたいと思います。
*ただし、今も試行錯誤の段階です(汗)

新TOEIC(R)テスト出まくり英文法(CD付)新TOEIC(R)テスト出まくり英文法(CD付)
(2008/02/07)
高橋 基治武藤 克彦



基本的には先日のTBRでJay先生達がおっしゃっていたものに近いかもしれません・・・というか、真似させていただいていますね、私(^_^;)

ベースとなるのは私が一番衝撃(感銘)を受けた前田先生のブログの「疑問53 文法力を上げる方法とは」のエントリです。

その後HUMMERさんのブログにおじゃまして学習方法を教えていただいたり、FUSION.2での講義や当日Jay先生に直接お話させていただいたりで自分なりの使い方を考えるようになりました。

まず最初に
1.各文章の意味をきちんと理解します。
意味の区切りと思われるところでスラッシュをいれ(線は引かなかったです)、頭から意味を取れるようにします。返り読みはせずに。 

本に載せられている訳は概してこなれていますので、知らない単語が見つかったら、訳文のそれに対応する箇所にチェックを入れるのではなく、辞書で調べ、構造を確認して訳に落とし込む感じです。

この時点ではCDはさらっと1回流す程度。発音できない単語がある文章は聞き返します。

2.そのページのテーマにあたる「見出し語」(太文字で記載)に暗記チェック用マーカーを引きます。
 シートをかぶせたとき、ここがいわゆる「空欄」になるようにします。

3.マーカーを引いた後、脇に以下の2パターンの好きなほうで『ヒント』を作ります。
理由は、私の場合「空欄」だけでは、そこに入る語を推測できない場合が殆どだったからです。(できるのはコロケーションが強く自分の中で認識できる語句だけ。1割なかったと思いますが、そこだけは「ノーヒント」で勝負です(笑))
 
 ヒントAタイプ:語形を変えて記しておく
 この際あくまでも選択肢を装うように(A)○○、と書きました。 ただ単語だけを書いておくと、それが正解だと思い込んで覚えてしまいそうだったので(汗)

 ヒントBタイプ:単語の最初の1文字を記しておく
 副詞を入れたい問題のときなどに使っていました。

4.シートをかぶせずに音読やシャドウイング、シートをかぶせてミニテスト風にしてチャレンジです。
 音読、シャドウイングのときはCDを使用しました。 音読ではテキストを見ながらぴったりかぶさるように発音します。
 シャドウイングのときはイヤホンは片耳外して行っています。(両耳ふさいでいると自分がなにを言っているのかがすぐにわからなくなりアワアワ・・・となってしまいます。)

 シートをかぶせてミニテスト風との時はCDを使っていません。 読み上げスピードと同じ速さで解ければ多分1分に6問程とける(Part5 40問なら7分?!)はずですが、これは私にはありえないのでチャレンジしていません。
 空欄の前で一瞬音を止めて考える、と言うのはいいかもしれませんね。

 今日までにできたのは1,2,3と4の音読/シャドウイング2周、ミニテスト風1周です。

この使い方の弱点は「ミニテスト風」のバリエーションに限界があることです。
ヒントAの選択肢を語形変化ではなく語彙違いも作りたかったのですが、以下の点が障害となり、できませんでした。

①TOEIC出題傾向分析ができていないため、どのようなダミー選択肢が適切なのかわからないこと
②自分の発想経路に限りがあり、同じ思考パターンに陥るため選択肢に広がりができないこと

Jay先生、このあたりを含めてフォローweb pageを作っていただけたらありがたいな、と思っております(願)

見出し語についての学習だけでいっぱいになってしまいましたが、もうひとつは重要単語・表現のチェックもあります。結構知らない単語に出会いました。
こちらは下線を引いておくくらいで特別な勉強ができませんでした。

これに慣れたらヒントを消した状態でまた回して、100%理解できるくらいまで使い込みたいです。
完全に今週のTOEICのことは忘れています(笑) あと2,3か月欲しいところです(爆)

学習者が10人いらっしゃれば10通りの学習法があるかと思います。
「これ、いいよ!」と言うものがありましたら是非教えてください。

追伸:この方法をおこなってからの受験は今度が最初ですので、果たして方法論としてOKかどうかは検証できていません(苦笑) 
なので話半分で読んでくださいね~ (←結局結論はココ?)
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