「仕組み」仕事術

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
(2008/03/03)
泉 正人

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仕組みを作ることの大切さは以前から感じていました。
特に昨年はいくつか仕組みを考え動かしてきました。
そのキッカケは部署の人数が減って、でも今まで以上の仕事が降ってきて、自分でほとんどの仕事を回さなくてはいけなくなったから。
一人の限界を感じた。

この本はその頃の私を少し思い出させてくれました。
作業系のことは極力ToDoリスト化してマシーンのように次々終わらせて。
いつ私がいなくなっても良いようマニュアル化して、共通フォルダに格納して。

余った時間で新しい企画考えて、プロマネの修業して。

そういう意味では自分にとって新しいことはそれほどなかったかもしれない。
けど、メールの扱い方とかいくつかTipsが得られました。

レバレッジシリーズで読んでも良いですし、この本でも良い。
どちらかというと若手から中堅向けかな。
いや、でも『必要なときが読むべきとき』。いつでも良いのですヨ。

テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

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