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まめ日記*ichigo-ichie

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人物相関図をつかむ

Pride and Prejudice (Scholastic ELT Readers)Pride and Prejudice (Scholastic ELT Readers)
(2007/10/01)
不明

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今年はジェーン・オースティンの原作にチャレンジしたいと思っていますが、PBは息切れしやすいので、もう少しGRで読んでみることにしました。

Pride and Prejudiceは確かPGRで1回読んだ事があります。
このScholasticは1300語レベルでとても読みやすかったです。
(PGR, OBWよりもやさしいと思います。)

そして、さすがScholastic、と思ったのは前書きと後書きの補足が充実していることでしょうか。
ある多読仲間の方が「Scholasticは日本で言う『学研』に近いイメージ」と言われていたのがよくわかります。

前書きには、ジェーンが執筆した時代の言葉遣いと主な登場人物について書かれており、後書きにはジェーンの生涯や当時の女性のライフスタイルなどが描かれていました。
思ったより作品数が少なくて驚きました。 
それでも当時の女性が出版するというのは画期的なことだったことを思えば、立派な数ですよね。

自分は登場人物が多いと混乱して挫折してしまうタイプなので、こうしたフォローは相関関係を整理するのに役立ちました。

。。。ストーリーを全然書いていないですね、私(^_^;)

同じタイトルでもGRは色々あってどれにしようかな、と思われたら、やはり語数少な目の、簡単なほうからサクサク読み進められると良いと思いますよ~♪
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