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まめ日記*ichigo-ichie

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幸せになろう

幸せになるための27のドレス

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原 題:27 DRESSES
監 督:アン・フレッチャー
脚 本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ
出 演:キャサリン・ハイグル、ジェームズ・マースデン、マリン・アッカーマン、ジュディ・グリア、エドワード・バーンズ
製作国:アメリカ / 2006年








ストーリーの行方はある意味観る前からわかっていました。
でも、観て「よかった!」と思えた作品。
(・・・DVDになってからでもいいのでは?というツッコミはなしで・・・ね♪)

ジェーン(キャサリン・ハイグル)は、8歳のときにブライズ・メイドの素晴らしさに目覚め、今や生きがいといっても良いほどに。
そんなある日、二つの結婚式を掛け持ちするジェーンはライターのケビンと出会うが、皮肉屋のケビンの印象は最悪。
ジェーン自身はは自分が働く会社社長のことをひたすら思っているが、鈍い社長はジェーンのことを「有能な秘書」としかみてくれない。
そしてあろうことか、社長はジェーンの妹テスと恋に落ちてしまって・・・

***このあとはネタバレですのでご注意を***



(ここからはネタバレです。)

ジェーンはブライズメイドに喜びを感じているけれど、どこかで脇役に徹しすぎてしまって、自分を失くしていたのかもしれない。
だから、相手の要望をかなえるためなら、Noといわず、我慢してでもやりきってしまう。
そんな様子をケビンが見抜いて指摘してくれたことで、ジェーン自身も解放されていったのですよね。

そのやりかたは「妹の婚約パーティで、妹の醜態をバラす」というひどいものだったけど。
親友からさえもたしなめられて、激しく自己嫌悪に落ち込むジェーンに、ケビンの台詞は優しくて良かった。
「やり方はイケてないけれど、やったことには意味がある」 って、救われるね。
ちょっとずつ、自分を見つけて、本当の恋を見つけて、幸せになるジェーンはとてもきれいに見えました。

それから思わず笑ってしまうシーンもいくつもあって、楽しかったです。

あと、全然関係ないけれど、テスをやった人は、イン・ハー・シューズのキャメロン・ディアスをイメージしているのかなぁ・・・なんて勝手に想像してしまいました。

自分らしく自然体でいられるのは良いことだ。
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