まめ日記*ichigo-ichie

一期一会を大切に、日々出会った人やモノ、 ふと気になったことなどを気ままに綴っています。
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過去問!

Cambridge First Certificate In English 7 with answers: Examination papers from University of Cambridge ESOL Examinations : English for Speakers of Other Languages (Cambridge First Certificate)Cambridge First Certificate In English 7 with answers: Examination papers from University of Cambridge ESOL Examinations : English for Speakers of Other Languages (Cambridge First Certificate)
(2005/05/31)
Cambridge ESOL

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このブログをFCE過去問で検索してくださる方に、是非この情報をお届けしたい!!

自分のエントリを見ていて、肝心のこの本を紹介していないことに気づきました。
私が短期間でFCEに合格したのは、もちろん英語学校と、この本のおかげです。

この本は過去問でして、古い順に1,2,3・・・となっていて、自分が受験した当時の最新版が7だったと思います。

1冊の中に4回分のテストが収められています。

それで、過去問ですから、最新版を購入していただければ間違いはないのですが、一点注意すべき点はNo1,2,3・・・と変遷を辿るうちに、本のパッケージ(収録内容)も変化していることです。

ここからは私の記憶だけに頼っているので、違っていたらゴメンナサイ。。。

No.によっては、解答つきのものとなしのもの(クラス用?)があります。あともうひとパターンあったかも。
また、スピーキングセクションに関して詳しく書かれているものとそうでないものがあります。

自分はどの過去問を買うか迷った際に(そのときは、大きい順番が一番新しいかどうかも自信がなかったので)大きな書店で実際に手にとり見比べて7を購入しました。

7の一番のお薦めポイントは「スピーキングテストのフレームが収載されている」ことです。
これは、特に独学で行こうという方には本当にお薦めポイントです☆

(私がスピーキングが苦手だったので特にそう感じているのかもしれませんが・・・)

具体的に何かというと、試験の流れ、試験官がいう(だろう)フレーズが書かれています。
2人一組で受験するので、まず、2人の氏名確認、簡単な質問、Task1,2がどのように進行するかがよくわかります。

私は簡単な質問にさえhesitate・・・というよりsttrugleしてしまうタイプなので(これで本当に受かったと言って良いのか?)、簡単な質問に対して答える練習を一人でしました。

質問の例は30個くらいあります。(今テキストを見たら、全部に番号が振ってあったよ・・・汗)
それらの解答を自分なりに考えて文章にしたり、適当に選んで答えをMP3に録音したりして練習していました。

Task1,2も同様に指示文と質問例が書かれています。
私はHowの文章がとても苦手なので、じっくり読んで、理解して、解答例を作ってみるというようなことをコツコツ(ゴソゴソ)とやっていた気がします。
それらはかなり怪しかったので、添削もしてもらったと思います。

それから、ライティングに関しても採点基準(各バンド)の定義と解答例が載っています。
これは他の号も同様だったかもしれません。

あと、洋書の問題集にはありがちですが、解答はありますが解説はありません(爆)
ここで悶々としてしまいそうな方は、近くの方を捕まえて尋ねたり、調べたりしましょう。
私は結構妥協派で、「フィーリングがあわないし、まぁこんなものかな・・・」とやり過ごしていました。
本当はよろしくないパターンでしょうけど(^_^;)

思いつくままにつらつらと書いてしまいました。
過去問のことを知りたい方に、少しでも参考になれば幸いです。

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