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まめ日記*ichigo-ichie

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自分なりの発言を恐れない;英語でも、日本語でも

英語で仕事をする人の思考力と対人力英語で仕事をする人の思考力と対人力
(2005/09)
船川 淳志

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そういえば昔、船川さんのビジネス英語、NHKでやっていたなぁなんて思いながら読んだ一冊。

自分が気になったのは以下の2点。
・グローバルチームに対するマインドセットとはどのようなものか。
・グローバルチーム(タスク)における私なりの貢献の仕方として何があるか。

この本では前書きにもあるとおり、「英語”の”ビジネス」をしたい人ではなく、「英語”で”ビジネス」をする人が、必要とされるスキル・考え方について述べられています。

ですから、極論を言えば、英語力云々以前に「日本語でもできるべきこと」が書かれています。
この本に出てくるマインドセットや論理思考ができるのであれば英語ができなくてもいいのかもしれない。
・・・いや、できたほうがメリットが大きいと思いますけど(ディスカッションの速度が速い。世界中の情報へのアクセス量が何倍・何十倍にも増える。など)

さて、自分が知りたかったことですが、まずマインドセットに関してはどこかで(実は社内で?)聞いたことがあることが殆どでした。(逆に言えばこちらが先で、それが普遍化して流布したのかもしれません。)

当事者意識を高めること
失敗を恐れないこと
オープンマインドであること
沈黙しないこと

などです。

また、コミュニケーションの章に「あいづちのロジックツリー」があるのですが、これはすぐに使えそうです。
自分は言葉が貧弱で、"Really?"と"Sounds great"位しか使っていませんでした。
でも、同意しても確認したいことがある場合や、同意しない場合それぞれに違った表現があるのですね。 使える場面に備えてメモメモ。

また、論理的であることとして、ロジックツリーやMECE, PREPなどが出てきます。これは日英問わずもとめられるスキルですね。

グローバルチームへの貢献ですが・・・難しいですが、やはり「自分なりの発言を恐れないこと」かな。
私は会議で積極的に意見を述べるほうではないので、あまり貢献しているとはいえないかもしれません。
どうしても「意見を述べる=相手を否定する」的な刷り込みから逃れられなかった。
私はとんちんかんなことを言いやすいという中学生時代からのトラウマもあって。
(これは国語の授業で”仁和寺にある法師”を取り上げたときのことなのですが・・・いまだに傷になっています。。。。思いグセかな。)

でも、そうではないと言うことをここでもまた確認しました。
・・・ただここで、英語でいえないために沈黙になっているケースもありますが(爆)

英語は英語として、異文化を持つメンバーと仕事をされる方は読んでみてもいいかもしれませんよ。

話はそれますが、ここでも「アクション・ラーニング」の話が出てきました。
よく見かけるんだけど、本も読んだけれど、実際仕事(職場)にどう取り入れられているのかがいまひとつピンと来ません。

組織横断的タスクなどで使われるのかな・・・確かセンゲさんがそうおっしゃっていたような。
もう少し調べたり仮説を立てて、ピン!とくるようになりたいです。
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