まめ日記*ichigo-ichie

一期一会を大切に、日々出会った人やモノ、 ふと気になったことなどを気ままに綴っています。
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スコアがあがらない本当の原因

昨日TOEICの結果が郵送でも返ってきました。
すでにネット上で結果を知っているのに、もしかしたらそれより上がっているかも、と思いながら封を切る私。
(そんなことあるはずがありません!)




結果は

Listening 470 Reading 410 Total 880  でした。

前回(2007年11月)よりも5ポイントダウン。

Reading sectionを見ると30ポイントのダウンです。
昨年6月に受験したFCEの貯金が切れました(爆)

今回と過去2回分のシートを並べて、詳細解説の%図をじっと眺めました。

*シートの注意書きに「今回の正答率をあなたが他のテストフォームで受験した際のものと比較することもできません」と書かれていますが、ズバリ却下です(笑)

Readingでは5つの能力を測定していますが、どの回においても、文法の項目が足を引っ張っています。
他が正答率90数%(たまに100%)なのに対して、文法だけ80%前後をうろちょろ。


あーあ、また文法か・・・どうすりゃいいのさ・・・

「文法力をのばす」=「文法ドリルを一生懸命やる」の図式が再び頭をよぎり、今話題の○○の本を買おうかな、などと考えてしまいました。

しかし、本当の原因はもっと奥深いところにありました。

それは

うすうす気づいていた「outputのできなさ加減」。
本当に英語をわかっていないから、文法もできるようにならないのです。


そのことに気づかせてくれたのがヒロ前田さんのブログ「TOEIC対策 疑問ひたすら100連発」です。

「疑問53 文法力を上げる方法とは」より引用

文法が苦手だと叫んでいる人の傾向。

(1) 解決するために教材を探そうとする
(2) 英語を作り出す練習をしていない
(3) 同じことを言い続けている 

  

・・・まんま私のことです(^_^;)

努力の方向性を間違えていたのですね。
(2)の英語を作り出す練習をあまりしていませんでした。
確かに言ったり書いたりすると、前置詞や構文で「あれ?」と思うことがよく出てきます。
英会話でも文として成り立つように、途中から考え考え言い足していくので、途切れ途切れの、聞き取りにくい会話になってしまう。

そこをクリアにしないといけなかったんですね。

もちろんこの答えが絶対というわけではないと思いますが、自分としては腑に落ちました。

現実を見つめるのは少々シンドイですが、原因がわかれば対策は考えていけるといもの。
少しずつ練習を積み重ねて、半年後くらいにでも(寒くならないうちに)またTOEICを受けてみたいと思います。
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【 2008/04/19 (Sat) 】 英語のこと  TOEIC | TB(0) | CM(0)
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