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まめ日記*ichigo-ichie

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もう一日

For One More DayFor One More Day
(2007/09/06)
Mitch Albom

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読みやすいと評判のミッチ・アルボム。「モリー先生との火曜日」は日本語でさらさらっと読んだくらいでした。

この本は、元野球選手だったChickの目の前に死んだはずの母親が現れるところから始まります。
最初はあるはずのない光景にとまどうChick。

やがて一緒にいられるなら生きているか死んでいるかなんて、どうでもいい、ただ母親と共にいることを望むようになります。

そして思い出す過去。目の前の景色。遠いところからの声。

ストーリーはほぼ想像通りでしたが、後半に、お、と驚きの展開も。

そしてラスト。 ラスト4行が私にはとってもよくて、しみじみと読み返してしまいました。

YL5位。 一文が短いのと、章立てのいくつかは似たパターンになっていて読みやすくなると思われるので一つやさしめにシフトさせました。
ドラマチックというほどではないけれど、ドラマを読んでみたい方、ペーパーバックの入り口にお薦めです。
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