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まめ日記*ichigo-ichie

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私が学んでこなかったこと

フランス革命―歴史における劇薬 (岩波ジュニア新書)フランス革命―歴史における劇薬 (岩波ジュニア新書)
(1997/12)
遅塚 忠躬

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もしタイムマシンにのって過去をやり直せるとしたら。
その中の一つに「高校時代に戻って日本史・世界史を学ぶ」があります。
(そんなに真面目な話ではないですよ~)

私の通った高校では社会科のうちいくつか選択するようになっており、私は地理しか勉強しませんでした。
なので、随分大人になってから、もっと日本史や世界史を学んでいれば旅番組やドキュメンタリー番組を見たときに、もっと色々な理解が深まったんだろうなぁと思ってしまう。

でもまぁ時間は戻らないですし、いつでも知りたいときが学びどき。
ということで手にした一冊。

フランス革命をまず選んだのは・・・なんだろ、やっぱり「ベルばら」や「Tales of Two Cities」あたりで気になっていたからかな。

この本ではフランス革命を「劇薬」と位置づけ、その功罪、それが国民に、この国に何をもたらしたかが記されています。

何が起きたかの事実を知ると共に、「歴史を評価する」という概念を知りました。
今まで、「歴史」は「歴史」で、それがよかったか間違っていたかということは第二次世界大戦以外に深く考えたことがなかったから。

貴族とブルジョワと農民たち。 このブルジョワたちがどちらについて行動を起こしたかでこのフランス革命は2面性を持つんですね。
そしてそれに終止符を打ったのがナポレオン。 あぁ、ナポレオンってこのタイミングで登場するんだ・・・と学びました。
何年か前に旅行で彼のいたお城(きらびやか~)を訪れたことを思い出しました。

一つ一つニューロンを育てている感じ。
細い一本の線が広がって、つながって、網目状に絡まるようになるといいな。
日本・海外問わずこれからも読んでみたいと思います。
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