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まめ日記*ichigo-ichie

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いたってオーソドックスです

キラー・リーディング  「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 (JBシリーズ)キラー・リーディング 「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 (JBシリーズ)
(2007/09/19)
中島 孝志

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「キラーリーディング」という言葉に「なんだろ?」と反応して読んだ一冊。
(前書きによるとキラーリーディング=究極の読書法、のようです。)

まえがきにある「キラーリーディングをサポートするスキル」として出てくる14項目は、聞いたことのないカタカナ文字で、「え、知らないよ・・・」という気持ちに。

何はともあれ読んでみました。

参考になったこと、再確認できたことは
・「調べる脳」を「考える脳」に変えるのには「一人ブレスト」が効果的
・読む順序は前書き、後書き、目次、必要な本文
・1時間で1冊読みきることを3回繰り返す。1回目;情報の分類、必要なところに付箋をつける、2回目;キモをチェック(付箋箇所だけ読む)し、キラーワード、キラーフレーズを見つける。3回目;キラーワード、キラーフレーズで何を感じ、何がひらめいたかをメモする。←ここが重要。
・「急がば回れ」、読んだことがない種類の本にチャレンジしてみると意外な発見をすることも。
・インテリジェンスをゲットする3つの習慣
 ①考える習慣、②総括する(まとめる)習慣、③メモる習慣

あたりです。
サポートスキルも、カタカナ語でトリッキーにしてはありますが、奇抜なものではありませんでした。

勝間さん、本田さんなどなどたくさんの方が言われる「読み方」と相通じるところがたくさんありました。

大切なことは「自分の商売道具とするのなら、大量に読み、重要なこととしてすくった内容を咀嚼し、自分のネットワークに貼り直し(まとめなおし)、アウトプットしていく」ということ。

色々な人の著書から出た言葉。自分の中に、しみこみました。
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