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まめ日記*ichigo-ichie

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自分に向き合う心のゆとりがもう少しあれば

詩のこころを読む (岩波ジュニア新書)詩のこころを読む (岩波ジュニア新書)
(1979/01)
茨木 のり子

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久しぶりに詩とその解説が書かれた本を読みました。
というよりも、茨木のり子さんが気になって、手にとった本です。

今の自分を映してか、詩を落ち着いて味わうように読むことができなくて。
時間に追われているからか、言葉が紡ぎだす世界観に身を置くことが怖いからか。
十代の、思いつくままに言葉を書き溜めていた大学ノートと、その頃の自分を思い出すからか。

茨木のり子さんの言葉を読むうちに、これらの詩が生まれた時代があって、作者の生き様があって・・・と、ただそれだけを感じることができました。

もう少し、心にゆとりがもてたら。
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