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まめ日記*ichigo-ichie

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今年の一冊目

7つの習慣―成功には原則があった!7つの習慣―成功には原則があった!
(1996/12)
スティーブン・R. コヴィー、ジェームス スキナー 他

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今年の手帳は「フランクリン・プランナー」のコンパクトサイズにしました。
昨年同プランナーのポケットサイズを使い始めたのですが、どうにも馴染まず半年ほどで以前使っていたシステム手帳(バイブルサイズ)に舞い戻ってしまいました。

それなのに。またフランクリン・プランナーにするなんて(^_^;)
フランクリン・プランナーのキモは人生の価値観、ミッションステートメントを見極めたうえで、そこからチャンクダウンして年の計画・毎月の計画・日々の計画と落としていき人生を充実させていくというもの。
俯瞰的に「ありたい人生」を考えられるところが気に入っています。

昨年の後半は価値観の部分がない(埋もれてしまった)ままに、月間計画表とにらめっこでとにかく「予定通りに消化、すきあらば120%の進捗」を目指した日々でした。

これでは人生の充実というより消耗だなぁと思い、今年改めて手にとった次第です。

7つの習慣はそのフランクリン・プランナーを使いこなすことに関連して「第二領域の充実」と「刃を研ぐ」ことの意味を知りたくて読んだ本です。
ですがなかなか歯ごたえがあって、結局は全てのパートをじっくり読むことになりました。

私的成功への習慣として3つ、社会的成功への習慣として3つ、そして第7の習慣「刃を研ぐ」があります。
人とのかかわり(本の中では相互的依存)が、今年の課題のように感じました。

一つ気づいたのは「”win-win"をわかっているようでわかっていなかった」こと。
win-winは第4の習慣です。

交渉ごとや問題解決時に「自分も相手も納得して利益があること」というのは理屈ではわかっていて、目指していたつもりでも十分出来ていませんでした。
私の交渉はゼロサムになりやすい。特に"win-win"と思っていたのが実は"Lose-win"(自分が負けて相手のみが利益を得る)だったなぁと実感。
ちょっと自分が我慢して丸く収まればいいか、なんてこともありました。
でも、寛容と妥協は違うんですよね。
認識を改めます。

「第二領域の充実」については、勝間さんの「時間投資法」でも述べられていましたね。
そちらも参考にしながら、オリジナルなノートを作ろうと思います♪
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