私の場合「全部」です
2007.12.22 *Sat
![]() | 効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 (2007/12/14) 勝間 和代 商品詳細を見る |
勝間さんの新刊、楽しみにしていました。
勝間さんの本を何故どんどん読みたくなるのか。
自分の知らない世界を教えてくださることは勿論ですが、その根拠と事例、習慣化までの道のりが具体的で目に見えるからではないかと思う今日この頃です。
大きな目標も具体的にチャンクダウンしていけば、最初の一歩を踏み出しやすい、ということです。
さて、この本ですが、まず、パッと見・・・「ぶ、ぶあつい」!
ご本人のブログによると「16万語の大作になり上下巻に分けない限り500ページになってしまう」ことになったため、11万語に減らされたとか。
得られたスキルを惜しげもなく披露してくださるところが素晴らしい。
度量の広さが伺えます。
自分の中で参考になった箇所はたくさんあって、正直書ききれません(爆)
なので、特に気になったことに絞って残しておきたいと思います。
まずは、「情報の本質の見極め方」として「フレームワーク力」をつけるということ。情報を頭の中に入れるときには、常に自分で情報にタグをつけて、場合わけして、頭の中の適切な場所にその情報を保管できるようにする方法です。
これは以前私が「(会議などで)周囲のレベルの高さについていけない」ポソッと言った時に大ボスに指摘されたことと似ている気がしました。
人の話を聞くときに図を描けと。その人が言いたいことは何で理由は何か。聞きながら常に自分の中で流れを整理し図に描け。
それがうまく描けないとしたら、枠の作り方が悪いか相手の話が整理されていないからだと。
指摘された頃少しの間行っていたけれど習慣化できずいつの間にか忘れていたことを再認識しました。
次に「インプット術」として参考になったのは「読書投資法」。これは以前出された本の内容と重複した箇所もありますが、今年後半自分が迷いながらやってきたことを軌道修正するのに役立ちました。
新しい発見もありました。勝間さんはマインドマップは作るそうですが、本を読む際線を引いたりまとめなおしたりはされないんですね。
流れてきたものを直接頭の中でタグを付けて整理されるという。
すごい、すごいなぁと単純に思ってしまいました。
確かに会話ではマーカーを引いたりドッグイヤーを作ったり出来ないですものね。
でも自分は耳折りまくりです(笑)感想を書いたり内容紹介を書くときにそのポイントを何度も見返したりして(爆)
一回では覚えきれません・・・(涙)
そしてまだまだ情報収集が足りないので、もっとたくさん本を読みたいと思いました。
それから情報の「空→雨→傘」は目からウロコでした。自分の中で整理できていなかったなぁ。
「アウトプット術」については自分の課題でもあります。
特に「論理的に説明する」ことが苦手で、大切なプレゼンなどで余程慎重に準備したときだけしか出来ません。ちょっとした会議では変なことを言ってしまい結構引っ掻き回しているかも・・・(-_-;)
大切なことは
ことですね。
「人脈形成術」は最も苦手・・・
でも「Giveの5乗」は、もしかしたら出来るかもしれないなと思っています。
少しだけ行動もしています(・・・といえるのか?)
ここはもう少し時間がかかりそうです。
「生活習慣の技術」については、出来ていること、やっていないこと(その悪習慣がない)こともあり、割と落ち着いて読めた・・・かな?
あぁ、だけど健康は自分への投資だということを再認識しました。
睡眠とカラダを鍛えること。もっと自分を大切にしようと思いました。
そして最終章。
今まで挙げたことと同じように大切なことは「行動に移す」こと。
いくらわかった気になっていても実行し、定着させなくては意味がないですものね。
そのパートについても勝間さんは具体的に段階を示されているので、迷わずスタートを切ることが出来るのではないでしょうか。
うーん、こうしてみるとやっぱり「全部」だ(爆)
見出しのまとめみたいになってしまったけれど、どこか気になることがあったら、是非書店でパラパラ見てみてください。いや、買って読んで損はないですよ\(^o^)/
ご本人のブログによると「16万語の大作になり上下巻に分けない限り500ページになってしまう」ことになったため、11万語に減らされたとか。
得られたスキルを惜しげもなく披露してくださるところが素晴らしい。
度量の広さが伺えます。
自分の中で参考になった箇所はたくさんあって、正直書ききれません(爆)
なので、特に気になったことに絞って残しておきたいと思います。
まずは、「情報の本質の見極め方」として「フレームワーク力」をつけるということ。情報を頭の中に入れるときには、常に自分で情報にタグをつけて、場合わけして、頭の中の適切な場所にその情報を保管できるようにする方法です。
これは以前私が「(会議などで)周囲のレベルの高さについていけない」ポソッと言った時に大ボスに指摘されたことと似ている気がしました。
人の話を聞くときに図を描けと。その人が言いたいことは何で理由は何か。聞きながら常に自分の中で流れを整理し図に描け。
それがうまく描けないとしたら、枠の作り方が悪いか相手の話が整理されていないからだと。
指摘された頃少しの間行っていたけれど習慣化できずいつの間にか忘れていたことを再認識しました。
次に「インプット術」として参考になったのは「読書投資法」。これは以前出された本の内容と重複した箇所もありますが、今年後半自分が迷いながらやってきたことを軌道修正するのに役立ちました。
新しい発見もありました。勝間さんはマインドマップは作るそうですが、本を読む際線を引いたりまとめなおしたりはされないんですね。
流れてきたものを直接頭の中でタグを付けて整理されるという。
すごい、すごいなぁと単純に思ってしまいました。
確かに会話ではマーカーを引いたりドッグイヤーを作ったり出来ないですものね。
でも自分は耳折りまくりです(笑)感想を書いたり内容紹介を書くときにそのポイントを何度も見返したりして(爆)
一回では覚えきれません・・・(涙)
そしてまだまだ情報収集が足りないので、もっとたくさん本を読みたいと思いました。
それから情報の「空→雨→傘」は目からウロコでした。自分の中で整理できていなかったなぁ。
「アウトプット術」については自分の課題でもあります。
特に「論理的に説明する」ことが苦手で、大切なプレゼンなどで余程慎重に準備したときだけしか出来ません。ちょっとした会議では変なことを言ってしまい結構引っ掻き回しているかも・・・(-_-;)
大切なことは
- 相手とプロトコルを合わせる(相手のレベルを理解し、共通イメージをとらえる)→その後話す情報が染み込みやすくなる
- ロジカルに分解して説明するクセをつける。
ことですね。
「人脈形成術」は最も苦手・・・
でも「Giveの5乗」は、もしかしたら出来るかもしれないなと思っています。
少しだけ行動もしています(・・・といえるのか?)
ここはもう少し時間がかかりそうです。
「生活習慣の技術」については、出来ていること、やっていないこと(その悪習慣がない)こともあり、割と落ち着いて読めた・・・かな?
あぁ、だけど健康は自分への投資だということを再認識しました。
睡眠とカラダを鍛えること。もっと自分を大切にしようと思いました。
そして最終章。
今まで挙げたことと同じように大切なことは「行動に移す」こと。
いくらわかった気になっていても実行し、定着させなくては意味がないですものね。
そのパートについても勝間さんは具体的に段階を示されているので、迷わずスタートを切ることが出来るのではないでしょうか。
うーん、こうしてみるとやっぱり「全部」だ(爆)
見出しのまとめみたいになってしまったけれど、どこか気になることがあったら、是非書店でパラパラ見てみてください。いや、買って読んで損はないですよ\(^o^)/
COMMENT
こんばんは。
豆太さん、こんばんは。
豆太さんのブログを見て、この本購入して今日から読み始めたのですが、なかなか手強いです。
基礎がないと読みにくいかも。みっちりなのでしっかり読もうと思います。
豆太さんのところに来ると、すごく刺激受けます。
豆太さんのブログを見て、この本購入して今日から読み始めたのですが、なかなか手強いです。
基礎がないと読みにくいかも。みっちりなのでしっかり読もうと思います。
豆太さんのところに来ると、すごく刺激受けます。
2007/12/25(火) 23:43:13 | URL | みちる #WfGs7ZzE [Edit]
おススメします♪
>みちるさん、
こんにちは!コメントありがとうございます。
『本のソムリエ』みちるさんにそういっていただけると、ブログの書きがいがあります(笑)
確かにこの本は一回スーッと読み流すよりは自分の参考にしたいところなどじっくりノウハウを得たり、自分流にアレンジしたりと時間をかけるといいかもしれませんね。
(私もまた読み返さねば・・・)
是非また感想をお聞かせくださいね。
こんにちは!コメントありがとうございます。
『本のソムリエ』みちるさんにそういっていただけると、ブログの書きがいがあります(笑)
確かにこの本は一回スーッと読み流すよりは自分の参考にしたいところなどじっくりノウハウを得たり、自分流にアレンジしたりと時間をかけるといいかもしれませんね。
(私もまた読み返さねば・・・)
是非また感想をお聞かせくださいね。





