まめ日記*ichigo-ichie

一期一会を大切に、日々出会った人やモノ、 ふと気になったことなどを気ままに綴っています。

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自分の足で

ウェイトレス おいしい人生のつくりかた

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監督   エイドリアン・シェリー
製作総指揮  トッド・キング 、ジェフ・ローズ 、ダニエル・レンフルー 、ロバート・バウアー
脚本   エイドリアン・シェリー
出演   ケリー・ラッセル、ネイサン・フィリオン、シェリル・ハインズ、エイドリアン・シェリー、ジェレミー・シスト、アンディ・グリフィス、 エディ・ジェイミソン、リュー・テンプル
製作年 2006年 アメリカ


ジェナは「ジョーのダイナー」で働くウェイトレス。パイ作りに関しては一流なのに、人生はうまくいかない。嫉妬深い夫との生活に嫌気がさしているにもかかわらず、望まない妊娠をしていることが判明。
ウェイトレス仲間のベッキー、ドーンは慰めてくれるけど…

☆☆☆このあとはネタバレを含みます☆☆☆


見終わった後、ホッとしてあたたかい気持ちになりました。
あの道にはちょっと??何だけど、清清しいラストショットでよかったです。

ジェナは産婦人科医のポマター先生と不倫の恋に落ちるんだけど、結局それは「逃げ」だったんだと思う。望まない妊娠、夫との生活からただ逃げたかったから。

でも本当は、店のオーナーであるオールドジョーだって"start fresh(やり直せ)"と繰り返し言っているように、気がついたときに、何度でも、自分の望む道を自分の足で歩くことが大切なんだと思う。

その大切なことに対して、先生との恋愛ではない親友的感情を持つようになって、そしてあんなに嫌だった赤ちゃんの誕生を目の当たりにすることで、気づき、行動したジェナの表情がとてもよかったです。

エンドロールの最後に「エイドリアンに捧ぐ」と出ていたのですが、エイドリアンは監督であり、ドーン役で出演していた女優さん。昨年11月に突然亡くなってしまったのですね。
そして彼女の娘さんがルル役で出演していて、あぁ、だからあのバイバイが3歳なのに自然で、振り返ったりもしたのかなぁ、なんて思ったりしました。

| 映画・DVD | 2007-12-08 | comments:0 | TOP↑















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