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まめ日記*ichigo-ichie

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こんなのありかな

さて、V通検A級を受けることにはしたものの、一体どう勉強すればいいのかさっぱりわかりません。

新たにテキストを買うのもなぁ・・・と思い、本棚を見渡したところ、こんなものがありました。

まずはこれ。 B級受験の際にも参考にさせていただきました。





大谷先生といえば、以前ヒアリングマラソン受講時にお世話になった記憶があります。



もう一度この本を読んでみると、心がけるべきことやノートテイキングについて参考になることがたくさんありました。



  • まずは日本語の音声を1分流しながらメモを取り、終わったところでおおよその大意を述べる練習をすること(初めは述べるときは日本語でよい)。


  • 慣れてきたら英文を聞きながら同様。


  • さらに慣れてきたら日→英、英→日で大意を述べること。


うーーん、難しそう(汗)



今はポッドキャストなどが充実しているので、ネタ探しには困らないですね。
いい時代になったものです。



英文については手持ちの教材を利用することに。



今回に限らず、多聴でなければ英文、和文、音源の3点セットのものが学習には向いていると思うので、最初はテキストから選びました。



英文スピードリーディング―20日間集中ジム (上級編)




鳥飼 慎一郎 神谷 雅仁 Braven Smillie Geoffrey Tozer
アスク語学事業部 (2003/09)




本を見直してみたら、プレテストしかやっていなかった・・・(^_^;)
どうしてこんなに飽きっぽいんでしょう(爆)



付属CDは120または140wpm。120wpmはほどほどでいい感じ。
1話が5パラグラフぐらい(各パラグラフ1分程度)ですので、パラグラフごとに聞きながらメモして話してみるといい練習になるかなと思っています。



ちなみに今日はリーディングとしての勉強(この本の正しい使い方)をしてから同じストーリーで試してみたのですが、それでもかなりいい加減な説明をしていました。
勝手に解釈をくっつけたりして。



単語が結構わからないのでついていけていない部分もあるかもしれません。
対策講座ではどうだったかな。やっぱりわからない単語があったところは、文章ごとすっぽり抜け落ちる感じでした。



うーん。
先は長いしまだ手探りだけれど、少しだけ方向性が見えてきたので、しばらく続けてみたいと思います。
自分で工夫した方法って、結構がんばれるよね\(^o^)/

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