まめ日記*ichigo-ichie

一期一会を大切に、日々出会った人やモノ、 ふと気になったことなどを気ままに綴っています。
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手が動かなかった

今日は快晴。
ボランティア通訳検定試験A級を受験してきました。

感触を一言で言うと・・・「撃沈」です(爆)
手がほとんど動きませんでした。
先日の試験対策講座での感触から前半の読解は多少なりとも貯金して、後半のリスニングはなんとかギリギリで・・・と思ったのですが、どちらも厳しいものでした。

前半は各設問にあう選択肢を選ぶもの、空所補充、大意を選択肢から選ぶもの、語句、日英文のうち英文の一部について訳として適切と思うものを選ぶ、というものでした。全て選択式です。

大意を選ぶ問題が1問5点x2問で、1問あたりの配点としては最も高いところです。
ここがあまり自信ないんですよね・・・欲を言えば2つともとりたかっただけに、かなり苦しくなりました。

また、後半のリスニング(日英、英日大意把握)。もうボロボロでした。
どのようにボロボロかというと、「なんとなく言っていることはわかるけれども、全体の正確性に欠けるため、大意がきちんと把握できていない」ということです。

音声を聞きながらメモをとってよいのだけれど、とり方が聞き取れた断片だけなので後から見直してもどう結びつければよいのかわからず、メインアイデアをくっきり描くことが出来ませんでした。

また、常日頃、私の表現には誇張が多いのかな?!などと後から思いました。
大意を述べる際は余計なことは書かないほうがいいのですが、つい「特に
」とか、余分な語句を付け足してしまった気がしました。
(本当にespeciallyとか言ってたかな・・・)

更に自分の思い込みも禁物。結構我流に解釈していたな。。。
これは通訳を目指す人へのアドバイスとしても聞いたことがありますが、通訳者はどんなに不快と思うような内容でも、自分の考えなど一切さしはさまずに通訳できなければいけないという原則に当てはまるものでした。

結果がでるまでもなく、もっと勉強しなくてはいけないなと思いました。

以前少し勉強法の事を書いたけれど、結局ほとんど出来なかったことも敗因の一つ。
どうにかなるかなという甘さからくる怠慢です。

自分がボランティア通訳になりたいと思ったのは習っている茶道をはじめ日本の文化を紹介したり、人の役に立つことがしたいと思ったから。
昨日安芸の宮島で通訳をされていたおじ(い)さんがまぶしく見えました。

もう一度初心にかえって、来年またチャレンジしたいと思います。
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