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まめ日記*ichigo-ichie

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結果が届きました

猛暑のさなかですが、6月に受験したケンブリッジ英検(FCE)の試験結果がついに返ってきました。

★★★★★★★★★★









結果は「Pass (Grade C)」でした~。 どうやら合格したようです!嬉しい~。



Grade Cの合格は恥ずかしいと思う方もいるようですが・・・(^_^;)



ちなみに正答率によるGrade分類はは以下のとおりです。 A-Cが合格になります。



  • Grade A:80% and above


  • Grade B:75-79%


  • Grade C:60-74%


  • Grade D:55-59%


  • Grade E:54% and below


この試験のよいところは各セッション(Reading, Writing, Use of English, Listening, Speaking)の出来具合を教えてくれるところです。・・・残酷なほどに(汗)



各セッションのレベル分類:
(各セッション結果がレベル指標の間に出てくる・・・うまくいえない(^_^;) TOEICのA,B,Cバンドというより、○点、のところに以下の指標が書かれているという感じでしょうか)



  • Exceptional


  • Good


  • Borderline


  • Weak


・・・た、だーし。各セッションの詳細評価を見ていくうちに、タラリと冷や汗が・・・



4セッションはBorderlineを上回っていましたが、WritingがBorderlineのすぐ下にあるよ・・・



もしや、「合格」というのはミスプリントでは??



もやもやした気持ちになり、英語学校の先生に相談したところ、「一つのセッションがBorderlineを下回っていても、トータルとして60%以上あれば大丈夫だよ。ReadingがGoodを超えているし、心配ないよ。」と太鼓判を押してくださいました。



ようやく、あぁ、本当に合格したんだなぁ・・・と実感できました。
よかったよ・・・(涙)


ヨーロッパ圏ではGradeB,Aを目指して再度受験する方もいるそうです。
アピールポイントとして残るからでしょうか。Cでは仕事にならない・・・とか?!



私は・・・どうしよう。
確かに完全に納得できるものではないけれど、ひとまずはこれでよしとしようかなぁ・・・という気持ちもあります。



アウトプット強化もかねてこの試験を受けることを決めましたが、やってみて、とてもよかったと思っています。
プレ値がないので比較は出来ませんが、以前に比べるとSpeakingではだんまりの時間が減ったし、Writingではありったけの力を出すことと、その方向性を覚えました。
また、最初慣れるまでは苦労していたインプット系のセッションも、gistの考え方を学ぶことで、より大局的なものの見方が出来るようになったかなと思います。



英語学校ではたくさんの情報や試験対策も教えてくださり、ありがたかったです。
試験のためだけではないこともたくさん学ぶことができました。
また、一緒に学ぶ方々が素敵な方ばかりで、とても楽しかったです。



先生には「テストのレベルと自分の力とのギャップを知り、どうやってそれを埋めていくかを考え、実践することで力がついていくよ」といわれたことがとても励みになりました。



また次の目標をはっきりさせたら、一歩踏み出したいと思います。

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