まめ日記*ichigo-ichie

一期一会を大切に、日々出会った人やモノ、 ふと気になったことなどを気ままに綴っています。
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受験報告(2)

さて、ここには筆記試験のことなど書き残したいと思います。



朝から快晴、ピクニック日和でした。

今回同じレベルの受験者は40名程度。日本国内では会場は東京と大阪だけだと思います。
受験者の中には海外から来られている(であろう)方もちらほらと見受けられました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



午前中はReading(1時間15分)とWriting(1時間30分)。

どちらも苦手なパートです。

Readingは過去問でも制限時間ギリギリまでかかってしまったのですが、今回もギリギリに。それでもいつも苦戦する要約文の選択問題が割とフィーリングがあった(気がした)ので、何とか終えることが出来ました。

テーマは古代史通説を塗り替えるかもしれない壁画の話。女性写真家の話。ナミビア砂漠旅行記。4人の美術館マネージャーのインタビュー。でした。
TOEICとは明らかに傾向が異なりますよね。
そういう意味では日ごろからペーパーバックを読め、と言われていたのがよくわかります。



Writingはいつも通り2題。 必須の手紙文と選択からは作文を選び、回答しました。

手紙文はそんなに奇抜な出題ではなかったのですが、解答用紙をどう使うかに悩んでしまい、下書きをしたくせに清書した後語数が合わないと思い込ん
で何箇所かザザッと消して汚くしてしまいました。(Writingだけはボールペンで回答するのです。)消すのが多いと減点と聞いていたのでちょっと失
敗。

そして消した後に再度語数を数えたらなんと少な目と言うことが判明!!

悩んだ挙句もう一度同じ文章を付け足したりして(涙)。



一問目で予定より時間を使ってしまったので、逆に2問目は下書きはポイント程度にして、思い切って清書することが出来ました。

テーマは「子供たちに携帯電話を与えるべきではないか?」

自分なりの理由を考えて書いたんだけど、最後、何についての利点と欠点を述べたかを明確に書いていなかったなぁ・・・と思い、ちょこっとつけたしをしました。これがよかったか悪かったか神のみぞ知る、といったところでしょうか。



グッタリしたところで45分の昼食休憩。



そして午後。悪夢でした・・・

唯一平均点を超えられると期待していたUse of English(1時間15分)。

これは文法や品詞活用、構文活用などをみるパートです。

それが、1題目から相性が合わない・・・

4択なのに、選ぶどころか消去法でですら一つも消せない問題が数多くあり、焦りまくりになってしまいました。

正誤問題はほとんど疑心暗鬼状態で、各文章が○(正しい)か×(一語余分な単語があるのでそれを回答欄に記載する)のはずなのに、2つ間違いがあるように見えてしまったり。



そして最後のListening(約40分)。

これも練習問題で解いているよりは難しかったです。。。

4パートのうち2パートで点を稼いで残りをカバーするというパターンだったので、4つとも自信なしだったのは正直ショックです。TOEICのリスニングなんて何の役にも立たないと思い知らされました(高飛車な言い方でごめんなさい、でも正直な感想です。)



グーッと煮詰まってひたすら問題用紙とにらめっこの5時間でした。



終わった瞬間、放心状態になると同時に首の付け根に強烈な痛みが。

ずっと下を向きっぱなしで、それも相当背中を丸めていたせいで筋が伸びきった感じでした。

その晩は腑抜けの状態で何も考えられず・・・
そして翌朝起きたらクビが痛くて痛くて、
いやぁ、大学受験生諸君は偉いよ、と思ってしまいました。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



こうして私の受験は終わりました。
正解率60%が合格ラインだそうですが、まず厳しいかなというのが正直な感想です。

もういまから12月の願書を取り寄せようかな(爆)
(いや、まだでてないですよ。)



この試験では合否だけでなくパートごとの評価も出るそうなので、合否のみにとらわれず全体を見渡して今後の方針を立てて行きたいと思います。

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