まめ日記*ichigo-ichie

一期一会を大切に、日々出会った人やモノ、 ふと気になったことなどを気ままに綴っています。
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受験報告

6月10日そして16日にFCEテストを受験してきました。留学経験もなく、英語のアウトプット力を高めるためにチャレンジしたケンブリッジ英検ですが、私にとって色々とプラスになることがありました。

もし日本で受験したい方がいらっしゃるときに何らかの参考になれば良いなと思い、少し試験の様子などを書いてみようと思います。

今日はスピーキングテストのことなど。
6月10日、土砂降りになるという天気予報を気にしながら試験会場に向かいました。
試験時間は約15分と言う短いものですが、「欠席者などの都合により変更されることもあるため」予定より30分ほど早く会場に到着しました。

受付を済ませ、教室の外で座って待っているとパートナーとなる方が来られました。
挨拶し少しお話して緊張感が解けました。温和な笑顔の方で、ありがたいと思いました。

二人の名が呼ばれ、教室に。
かばんを置いて腰掛けると試験が始まりました。

インタビュアーの方が話す英語のスピードは、予想より少しゆっくり目でした。
昨年受けた英検準一級の面接試験のときのほうがずっと早く感じました。

そして、そのスピードに釣られ、自分の話すスピードもいつにも増して遅くなってしまった(^_^;)

試験の順序は以前エントリに書いたとおりでした。
1分間の説明のときは、インタビュアーたちの方を見ることなく必死に喋り続けてしまいました。本当は見たほうがよかったのかな?
パートナーの方は流暢な英語ですらすらと話されていました。でも緊張していて、何を話されているか聞き取れませんでした(爆)

また、2つ目のタスクでは「公園を改善するためにどんな設備をおいたらいいか?」と言うもので、7つくらい挿絵がありました。
ここで、今考えると致命的ミスをしてしまいました。
最初の設問をいまひとつ覚えていないんです・・・
まず最初に、これらが或ることで○○○かを話し合い、次にこれらから2つを決めなさい」と言うものだったのですが・・・
自分たちは「これがあると誰々によい、とか、どういう点でよい」などを適当に話し合い、どうにか2つ決めたところでタイムアップ。
そのときは夢中だったけど、今書いていて冷や汗かいています・・・(涙)

その後はインタビュアーから受験者に交互に質問があって、(一人2問ずつだったような)それに答えました。
ここでは内容よりもどれだけよく話せるかをアピールしなさいといわれていたのですが、頭がよく回らず、同じようなことを繰り返し言ってしまった気がします。
いつもよりボキャブラリーの幅が狭かったです(-_-;)
そして一つ目の質問に対する回答が中途半端だったなぁ・・・
Yes Noで答えた後の理由付けがどうにもうまくいきませんでした。問題レベルにばらつきがあるぞぉぉ(八つ当たり)。

はたとわれに返ったときには試験終了。
インタビュアーの方にドアまで見送られ部屋を後にしました。
外は雨。土砂降りでないことだけが救いでした。

全くダメだったわけではないけれど、満足感のない、とらえどころのない不安な気持ちを抱えたまま、次の筆記試験へと突入したのでした・・・
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【 2007/06/17 (Sun) 】 英語のこと  ケンブリッジ英検 | TB(-) | CM(0)
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