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まめ日記*ichigo-ichie

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力だめし

先日ボランティア通訳検定(以下V通検)(B級)を受けてきました。



通訳を目指すわけではないのだけれど、以前も書いたとおり日本のこと(自分が習っている茶道のこと)を外国の人に紹介できたら良いなと思ったことがキッカケです。



通訳検定・V通検の詳細は⇒こちら

試験は筆記試験50分(25問)、リスニング試験30分位(20問)です。

(全て選択式設問)




筆記試験のテーマは日本の文化・生活全般で、TOEICに慣れた私には新鮮に感じました。

電気炊飯器について、日光の紹介、握り寿司の準備から出来上がりまで、銀行口座の開設、と多岐にわたります。




リスニングもまた私には新鮮で楽しいものでした。

まず英語のパッセージが流されます。そのとき途中途中英文が読み上げられると同時に、ピーという音が入ります。そしてパッセージ終了後にピーという音が入った10箇所について再度英文が流れた後に対応する和訳2種類が読み上げられ、適切と思うほうを選ぶと言うものです。

もう一問は日本語→英語の問題になります。




今回過去問を部分的にしか入手できず、全体の構成を本番の試験で知ることになり、どうなることかと思いましたが何とか全問解答できました。
レベルとしては6月に受験した準一級よりは簡単に感じました。
ライティング・スピーキングも無いので、ちょっと受身感が強いかな。



(閑話休題) 



それから最近感じることが多いのですが、英文を読むときやリスニングの選択肢を聞くときに英語の内容が完全にわからなくても「あ、こっちの方が英語として語順がいいな」「音のリズムが整っているからこっちだ」とか思うことが増えたんです。



カンで答えているようで良くないと怒られるかもしれませんが、自分にとっては英語に自然になじんだためでよいことなのではと思っています。
これは多読・多聴によって積み重ねられたものだと思うのですが、今後どのような発展を遂げるのかちょっと楽しみにしています。



さてさて、試験の結果発表は来年2月中旬。 随分先だなぁ~。
まぁそれまで、のんびり待つことにしようかな。

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