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まめ日記*ichigo-ichie

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TOEIC Speaking test 受験してきました[171001]


今年はspeakingをもう少し伸ばしたい。
私の場合、主観評価で伸びを感じにくいタイプなので(というか正直ほとんどわからない)、いくつかテストも並行して受けることにした。
そこである程度手軽に受けられそうなものとして、VERSANTとTOEIC Speaking Testをこれから時々受けようと思う。

今回はTOEIC Speaking Testを受験したので、その振り返り。
これまでSpeaking & Writing testは受験したことがあるけれど、Speaking Testだけを受験するのは、初めてだった。
会場数も少なく、ちょっと遠い場所。それでも往復の時間を学習時間にあてたり、直後に振り返りの時間を持ったり工夫できて、いい経験だったと思う。

<テストふりかえり>
Read a text aloud (音読問題)
 早くも遅くもなく、強弱に気を付けて自然に読めるように(本当にその役割の人が読むイメージで)トライしてみた。
 いくつかうまく読めなかったところもあるけれどひとまず終了。時間は何秒か余った。
 
Describe a picture (写真描写問題)
 今回はできるだけ時間を埋めることを意識した。目についたことから話し始めるも、womanというべきところをwomenと何度も言ってしまい痛恨のミス。また、服装や動作表現など、似た表現の繰り返しになってしまった。
 次回はその写真から推測されるものなども言ってみたい。表現のバリエーションを増やしたり、長く表現することも。

Respond to questions (応答問題)
 回答時間は15秒または30秒。15秒問題で、事実とその理由を答えるときに、その理由を話している途中でまさかの時間切れ。
 今回これが一番ショックだった。取れると思った問題が取れなかった感じ。
 なぜ時間切れになったかというと、途中で余計なことを加えたから。この設問にも時間を埋める意識が残っていたのかもしれないが、まず求められる回答を全部言い切ってから、付け足すべきだった(付け足すことに意味があるのなら)。

Respond to questions using information provided (提示された情報に基づく応答問題)
 画面上に示された情報を見ながら質問に答えるのだけれど、ありがたいことに画面の文字は消えないので、落ち着いて取り組めば答えられる問題だと思った。しかしながら、回答時間が30秒あるパートでは、答えるのに30秒かかりそうな相応の質問が出されたのだけれど、それを無視してしまい、短めの回答で終わってしまった。いや、そこまで気が回らなかったというのが正直なところか。

Propose a solution (解決策を提案する問題)
 最初に相手の言ったこと、問題点を整理する方に時間をかけすぎて、解決策の提案が不十分になってしまった。解決策は提案と少し理由付けやバリエーションを伝えたかったし、クロージングも含めたかった。提案には20秒以上は残しておきたい。
 まぁ、振り返りだからかける部分もあって、テストの最中は残り時間を見る余裕もほとんどなかったのが正直なところ。

Express an opinion (意見を述べる問題)
 これは本当は楽勝にならないといけないのだけれど。。。英検とかでもトレーニングしたつもりだけれどすべてどこかに行ってしまった。
 意見を言う→主張1とその理由、主張2を言い始めたところで時間切れ。
 主張1も説得力があるものかというとそうでもない。ただ、逆に日頃の力がでた気がする。まさしく今後の課題。


前回が140点だったので、今回もそれくらいかな、少し上がれば嬉しいけど、という感じ。
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