Welcome to my blog

まめ日記*ichigo-ichie

ARTICLE PAGE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

基礎を身につける:瞬間英作文

以前書いたかもしれないけれど、仕事で使う英語のことでひどく落ち込んで、この春からリスニング・スピーキングが上達するようにと思い、基礎から見直している。
これまで、話すことはもちろん苦手だけれど、仕事で必要なことはなんとか伝わっているかなと思ってた。
でも、本当は相手が、たとえテレカンで声と資料だけであってもいろいろ酌んでくれていたから(忖度だな)、何とか通じていたのかもしれない。
そして説得力だの交渉力だのいう前に、まず単純な文章がスラスラ口から出てこないことに自分がいら立っていたんだ。今も。

それにはやはり瞬間英作文系の訓練が必要なのだろう。
これまでも口から出す練習本をいくつか手を付けてきたけれど、ちょっと気取って中級っぽいものに手を出したせいか、どれも中途半端な結末に。

今は本当に基本に戻って、『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)』 をやっている。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)


これは中学生レベルなので、確かに「あの単語は何だったっけ・・・」とか、考える必要がなく、気が楽で。
それでも、自分の口からでてくる英作文はゴツゴツしていて、すっと滑らかに出てこない。ちょっとショックだった。
でもこれが今の実力だと思う。

中1パートをやってみて特に苦手なのが、whoseの文章。
Whose bag is this? のように、whose+名詞タイプのものはある程度すんなり出てくるのだけれど、
Whose are these books? のように、Whoseだけ、ですぐ後ろに動詞(特に複数形)がくる文章は、スラスラ作文できない。

両方とも同じように接してきたつもりでも、そうじゃなかったみたい。不思議。

それとgiveを使った2種類の文章の時も同じ。
My father gave me a book. は言いやすい。
でも、She gave a ticket to him. はいいにくい。

そんな風にアレコレ思いながら何度も繰り返して、脊髄反射位になーんも考えずにスラッと言えたらいいな。
いや、言えるようにします。

関連記事

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。