[本] 世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法 

2016, 11. 23 (Wed) 23:29

世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法 (中経の文庫)
斉藤 淳
KADOKAWA (2016-11-12)
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こんばんは。今日は久しぶりに本の感想など。

書店の英語コーナーは好きで良く行きますが、英語学習法はこのところ読んでいませんでした。
どんなもんかなぁ、と読んでみた一冊。

やらなくてはなぁと思ったのは発音と、シチュエーションごと英語を吸収すること。
海外ドラマや映画、あるいはオーディブルなどで場面とともに使われる英語をしみ込ませることが大切なのだそうです。
このところ文字を追いかけるばかりでしたので、ちょっと変化をつけてみようと思いました。

オーディブル、USのだと月々結構するんですね。。。友達はHuluを使ってドラマを良く見ているようなのですが、その方がお安いのかも。
うーん。迷う。

本の話に戻ると、発音、文法、ライティング、シャドウイングにリスニングと網羅的に書かれています。
一部勉強法と言うよりは実際の勉強になっていたりします(時制とか助動詞とか前置詞とか)

たくさんの人がいろいろな方法をお勧めしてくれるけど、自分にとって何がいいのか。
さすがにこの年になるとぼんやりわかってきます。
でもそれだけだと伸びていない気がして焦ってしまう。

英語に限らず他もいろいろ考え過ぎていて、焦っちゃうんですよね。。。気持ちが。
皆さまそうだと思うのですが、仕事に家のこと、自分のこと、親のこと。。。常に複数のことをやっていらっしゃいますよね。
自分の場合キャパが小さいのか、複数タスクを並行してこなしていると、あれ、今日のお昼は何を食べたんだっけかな、とか、あの人に頼まれた仕事はどこまで終わったっけとか、突然別のことの締切が過ぎていることに気づいてデスクで奇声を発したりとか(アブナイヒトミタイ。。。)、アタフタしちゃう毎日です。

そして認めたくないけど、やっぱり字が読みにくくなったり集中力が落ちたり、深夜残業があると次の日堪えたりするようになった気がします。
なので、英語コーナーをさまよった後、別のフロアでマインドフルネスに関する本も購入しました。(結局本屋が好き)

本がすべてを解決してくれるわけではないけれど、新しい視点をくれるという意味では刺激的な友だち、かもしれません。


今日もお立ち寄りいただきありがとうございました。
明日も良い一日でありますように。

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