まめ日記*ichigo-ichie

一期一会を大切に、日々出会った人やモノ、 ふと気になったことなどを気ままに綴っています。
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英検CSEスコアになって思ったこと

こんにちは、豆太です。
このところゆっくり空をながめる余裕がなかったので、ようやく週末にほっと一息。

さて、今回英検を受験してCSEスコアなるものを知ったのですが、ちょっと思うことがあったのでメモなど。


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豆太の疑問と要望:
CSEスコアって、4つ揃って初めて意味があるのでは?→1次不合格者には別料金でもよいから2次試験を受けるチャンスを!

・・・まぁ素人考えなんですけどね、CSEスコアにすることで、CEFRでどこに位置するかとか、他の級(例えば一つ上の級)とどれくらい近い・遠いかが客観的にわかるものなんだ、と思ってたんですよね。
英検協会サイトにも”国際標準規格CEFRにも対応し、英語の4技能(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)のスコアとトータルスコアが表示されます。”と書かれているし。

それで、深く考えずに自分のスコアを当てはめようとしたら・・・・「え、B1かよ~どおりで実ビジ(C1)さっぱり分からないわけだ」と一瞬納得したものの、よく考えたら、4技能測定するスタートラインに立ててないじゃん!!って思って。。。(気づくのが遅い)
8400円も払ってて、それって悲しいじゃないですか。(たとえ勉強してなくても)

それでいくら位追加すればいいのか考えようと思ったんだけど、1級だけじゃなくて準1級、2級も・・・と考えたら相当な数の試験官・会場の確保が必要になりそうなので、考えるのを辞めました。。。

さすがにただで、とは言いませんが、1次試験に落ちた場合でもあと数千円上乗せしたら2次試験が受けられるとか、あるいはもともとの受験料をすこーしあげて、4技能コミコミで受験できるようにしたらいいのになぁ。。。と思いました。

いや、そうなると、そもそも「合否」設定って、なんのためにあるのだろうか。
CFERに準拠できるようにした、ということは、グローバルスコアの土俵に立って、そこからドンドン活躍できる人材を作っていくイメージなんですよね。そうなるともはや合否は、「合格」したことで何かしら優遇を受けられる学生さん向け、なのかなぁ。
あとは合格バッジをためたい人とか(←違う)

つれづれに書きなぐりましたが、結論としては、これから受けていくことが楽しみになってきました。
合否にとらわれず、スコアで上へ、上へ、と目指していけるので。。。。あくまでも1次試験合格が前提ですが。

英語(学習)とは、この先も長く付き合っていくこととなりそうです。
コツコツ学習を続けているみなさま、久しぶりに学習を再開したみなさま、一緒に頑張りましょう♪


長文に最後までお付き合いいただきありがとうございました。
どうぞ良い一日をお過ごしください♪


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【 2016/07/10 (Sun) 】 英語のこと  英検 | TB(-) | CM(0)
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