気になるところから手をつけてみる 

2016, 04. 10 (Sun) 23:00

やりたいこと・やらなくてはいけないことがたくさんあって、あっという間に一日が過ぎていきますね。
それだけ楽しかったり、充実しているからだと、いいように解釈しています^^

やりたいこととして英語力のレベルアップがあるのだけれど、どこから手をつけていいのか、また、少し前に相当数英語本を含む書籍類を処分したこともあって、テキストをどうしようかとちょっとウロウロしていました。

それを口実に大きな本屋さん巡りを楽しんだりして・・・えぇ、勿論色々(英語以外の本を)買い込みました(笑)
英語コーナーを3往復はしたと思いますよ。学習法に始まり、単語、会話、文法、発音、リスニングに読解等々・・・
新しい本もどんどん出てきているのですね。CDは勿論、それがなくてもMP3ダウンロードができたりして、本当、環境がとても整っていますね。

それで結局、「言いたいことを言う」ための練習本を探しました。
私的ポイントとしては
 ・仕事で話す時に使えそうな、日→英の練習の素材になりそうな本。
 ・日本語が意訳過ぎないもの。英語がイメージしにくくならないように。
 ・『瞬間英作文』本のように、一文が長すぎないもの。8-10語位までで。
 ・英単語が難しくないもの。読むと、あぁそうか、とすぐ分かるレベル。
 ・同じシーンの文章表現が延々続かないもの。例えば「電話で相手につないでもらいたい時」が10文あるような本は後回しにします。
 今の自分には一つの表現で構わないし、何より今は「進む」感覚を味わいたいので。
 ・CD、MP3の音源がついているもの。


あたりを軸にしました。




選んだのはこちら。リスニングの本かい!・・・・って言われちゃいますかね(爆)
そして、リスニングの本として「学習の仕方」や構成を考えてくださった、アルク編集部の皆様、申しわけありません。

パラパラーっと見た時は、Vol.2とどちらにするか迷いました。
今の仕事では、vol.2に出てくるようなことも話しますし。。。
でも一文の長さと、日→英でザクザク進めたかったので、基本レベルから行こう、とこちらに決めました。
Vol.3も手に取りましたが、開いて「今はコレじゃないな」と速攻本棚に戻しました。
ビバ、リアル書店。じっくり選ばせてくれてありがとう^^

この本はストーリー仕立てになっていて40章あります。会話以外にスピーチなどもあり、変化に富んでいて面白そうだなと思いました。
実際、2トピック程やってみましたが、楽しいです^^
日本語から想像する自分の定番表現と、テキストの表現が違う時は、わかる範囲でパラフレージングしながら自分の言いやすいように変えることもできますし、「ここでwantは使わないよな~」とか、ツッコミをいれることもできます。
それから、日本語ではこなれた表現なんだけど、自分が英語で言い表せなかった際、答えをみて「お、そうきたか!」と妙に納得したり。(これは、単語レベルが難しくない本を選んだことの利点かも。)

勿論私のやり方での限界もありますし、テキストとして惜しいところも正直あります。
・ページの構成。英文と和文が見開きになっていないというのは本当に残念。リスニング本として英→日の練習でも、見開きの方が、一文ずつ意味を確認したり、暗唱するのにやりやすいのではないかなぁ。
amazonレビューでも同様のことを書かれていた方に同意します。改訂版は是非見開きで!
・まだ少ししか手をつけていませんが、文法的な解説はほとんどなさそうな雰囲気。なので、なぜここがwouldなのか、とか、時制や態や、文法の基本を押さえてから手をつけると良いかもしれません。
・私の使い方としては、自分の瞬間英作文がなぜ間違いかあるいは「ネイティブはその言い方はしないよ」なのかがクリアにならない。本当はここを押さえるとグンと伸びるのでしょうが。。。


なんやかんやと書きましたが、三日坊主で一周たどりつけないのでは・・・というのが正直なところ。
ほら、他にもやりたいことがたくさんあるから~(←そういう使い方はしない)

ときどき学習記録を書きますので、あたたかく見守っていただけると幸いです^^


今日もお立ち寄りいただきありがとうございます。
どうぞ素敵な一日を♪
関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント