まめ日記*ichigo-ichie

一期一会を大切に、日々出会った人やモノ、 ふと気になったことなどを気ままに綴っています。
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[つ] 目読み・耳読み

4月も終盤。新緑が似合う季節ですね。

さて、今日もまたハングル講座をやりながらふと思ったことなどつらつらと。

自分はラジオ講座では最初「耳で聞く音」に重点を置くようにしているのですが、少しずつ「目で見る文字と音」との付け合わせも意識するようになりました。
そして音の変化の規則なども。・・・これ、ハングルでは結構あるんですね。日本語では体系だてて学んだことがないので(国語の授業であったかもしれないがとうに忘れている)、ハングルの規則が多いのか少ないのかはわからないんですけど。。。

それでね、「目で読む」ことと「耳で読む」ことがどの時点でつながるのかなぁ~、というのが、今気になるところなんです。

「目で文字を認識して、少し意味も意識しつつ文法規則も活用して読めるようになるスピード」と「耳で聞いたままに文字を(半ば形として認識しつつ)追いかけていくスピード」とが同じになるタイミング。
まだ、ここでは「意味」の比重は低いです。

学習者用のスピード、オウム返しには同じスピードで繰り返せる言葉達も、文字を見ながら一緒に声を出すとついていけなくなるんです。
それは、「目読み」がついていけないから。目で見て脳で処理するのを無意識にできるスピードまで落とし込めていないから。そして「納得しないと先へ進めない性格だから」かな?

例えば
”아칙 멀었어요.” と書かれているものを目で読むと「”あ・じk もる”・・・あ、kパッチムがmとくっつくとngになるから、”アジン もるお”・・・はパッチムのスライドで”もろ・・・っそよ”、か。」 というのが心の声。6,7秒はかかるでしょうか。

でも、ラジオでは普通に「アヂン モロッソヨ」と3拍ぐらいでサラっと流れていきます。

これを埋めるのは・・・ここからは全くの個人的考えなんだけど、多分2通りのタイプの人がいると思うんですよ。
一つは「聞いた音と文字の形をダイレクトに結びつけられるタイプ」で、もう一つは「自分で文法規則を納得させながら処理スピードをグンとあげて最終的についていけるタイプ」と。

まちがいなく私は後者なので、スピードの差を埋めるためには何度も繰り返しコツコツ練習するしかありません。
その練習は多分「音読」なんでしょうね。
5回、10回、30回。はたまた50回、100回・・・かな?
・・・理屈っぽいから多分相当に数を重ねるんだろう(笑)

もう少しして、文字を学び始める(書き取りを始める)頃から、数十回の音読もとりいれていこうと思います。


☆今日のサプリ☆

少女時代/MR. TAXI (Japanese Ver.)

credit:UNIVERSAL MUSIC JAPAN

友達がKARAを歌ったので、じゃあ私も・・・と、一度も聞いたことのない日本語versionにチャレンジし、出だしのテヨンちゃんパートから撃沈。。。 あ、勿論ハングルでもまだ歌えませんけど(苦笑)

K-POPの日本語版は正直歌詞が事故ってたり、音がやさしくなったりする(ある意味日本語の良いところだよね)ので、中毒性を持つダンサブルな音楽には合わないと思ってたんですよ・・・

で、改めて歌詞をチェックしながら聞きましたが、Geeとか、Genieの日本語版で「それはないでしょ・・・」な歌詞がたびたびあったことに比べると、かなり受け入れやすくなった気がします。
日本で先に出しただけのことはありますね^^

・・・ともあれ、次回までの宿題なので、頑張ります(笑)

みなさま、良い休暇を~♪
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【 2012/04/28 (Sat) 】 つぶやき | TB(-) | CM(2)
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【 2012/08/05 】 [ 編集 ]
ありがとうございました。
Aさん、

こんにちは。先日はこちらこそありがとうございました^^
Aさんのパワーと紡ぎだされる言葉の数々に圧倒されながらも、大変楽しい時間を過ごすことができました。

はい、喫茶店と居酒屋の両方でお待ちしています(笑)

またお会いできる日を楽しみにしています。

【 2012/08/05 】 [ 編集 ]
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