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まめ日記*ichigo-ichie

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[本] 虹色天気雨

虹色天気雨 (小学館文庫)虹色天気雨 (小学館文庫)
(2009/01/08)
大島 真寿美

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早朝に親友の奈津からの電話で起こされた市子。
失踪したダンナを探しに行くため、奈津の娘、美月を預かってほしいという。
とりあえず引き受けてはみたものの・・・

市子と奈津、まりの女友達を軸にした日常が描かれていきます。

私にとって初めての大島さんの作品。
特徴的だなと思ったのは、1文が長いこと。読点でつながれ、会話言葉もはさみながら時に1/3ページ以上が1文でつづられていきます。
私の文章は短い上に読点連発なので、違うスタイルを読みながらどこで息継ぎをすればいいのかしばしばうろたえながら読みました(笑)
そういう感覚ってアリ・・・かな? このあたり、客観的なみちるさんの意見を伺いたいところです^^


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