まめ日記*ichigo-ichie

一期一会を大切に、日々出会った人やモノ、 ふと気になったことなどを気ままに綴っています。
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[英] 記事を読む (2)

今日もサササッと。

Wildlife at Risk Face Long Line at U.S. Agency
http://www.nytimes.com/2011/04/21/science/earth/21species.html?ref=earth

私にしては結構長い記事でした(汗)1368words

1回、サーっと読んだ時にメインtopicと思ったのは「現在、米国魚類野生生物局(FWS)が定める絶滅危惧種のリストがあまりに長くなっている。」。 
・・・甘い。
まぁ、上記は全体を表層的にみた意味では外れていないけれど、それだけじゃ面白くないよね。

もう少し段落ごとに細かく読んでみると、
・過去12年に比べ、最近リストに載せるべきと要請されている種類は十数倍/年に増えている。
・いくつかの環境グループでは、生物の居住地の破壊や気候変動といった脅威は個別の種というよりも生態系全体に焦点を合わせることが必要であると言っている。
・FWSでは、要請があまりに多くて、リスティング手続きが機能しなくなってしまった。
・資金も不足し、(すでにリストにのって、だと思う)保護されるべき生物達に資金が回っていない。

このあたりが前半の話かな。そのあと、リスティングの過程(リストに載せる対象となった生物が本当にリストに乗ることが妥当かを90日以内に調査して、結論を出して…)とか、各政権によって、リストに載せた生物種の数が随分違うことなどが書かれていました。

考え方はいろいろあると思いますが、やはり人間がここまで環境を破壊してしまったのだから、責任もって地球全体のことを考えてしっかりやろうよ、と思ったりします。。。


長い話をある程度まとめてスキーム化できないかなぁ、と思ったのですが、時間切れのためここまで。
今度また別の話でチャレンジしたいと思います。


もう少し政治色が強いお話はこちら。
保護リストに載ってしまうと、狩りができないとか森林伐採ができないとか、人間のご都合が見え隠れしてます。
日本語なので、裏事情を知るのに役立ちました。

政治になった危惧絶滅種 (Newsweek日本版)
http://www.newsweekjapan.jp/stories/2010/03/-006.php?page=1

GW中も仕事は続きますが、がんばりましょ。
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【 2011/05/01 (Sun) 】 英語のこと  英語全般 | TB(-) | CM(0)
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