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まめ日記*ichigo-ichie

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少しだけ

とっちゃまん宮川俊彦の読書読解教室 読書感想文書くときブックとっちゃまん宮川俊彦の読書読解教室 読書感想文書くときブック
(2010/06/25)
宮川 俊彦

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本を読むことは好きだけれど、感想文を書くのは苦手です。
自分の気持ちに正直に書くと、どんどん脱線していって、最後は本から離れた私的散文になってしまうから。

なので、本の感想をどんなふうに書けばいいのかなぁと思って、手に取った本。

『本を対象化する』という文字が一番心に残りました。
「本を対象化する」とは、本と距離を置き、客観的になって内容を見つめること。
何が言いたかったのか、それは今の自分の考えに合っていることなのか、違うことなのか。
本と対話をすることが読者の誠意だと書かれていました。

私の最も得意とする性質は、ストレングスファインダーで診断したところによると、「共感性」になっていて、これは本の登場人物に感情移入したり、場面の中に溶け込んで、文字の海を漂っていく読み方だと思う。
問題意識をもちながら接したり、(悪い意味ではなくて)批判的に文章を読むことは極めて苦手だ。

ただ、受け止めて吸収(もしくは共鳴)することだけに慣れてしまうと、いつまでたっても自分の足で歩けるようにならないことも事実だから。
ただ楽しむための読書とそうでない読書(例えば調べ物をしたり、世の中の意見を知ろうとする時のような)とに分けて、少しずつ自分の意見を表現する怖さを克服していきたいと思っている。

・・・ほらまた脱線した(笑)
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4 Comments

angel  

こんにちは。私もどうやら豆太さんと同じでは?と読ませていただいて思っちゃいました。PB読むとそっちにいっちゃうみたいです。でもそれも楽しいですよね♪いろいろな世界にいける。でも、確かに自分の中から意見を見出そうと思うとそれだけではだめですね。面白そうですね。その本

2011/01/31 (Mon) 20:59 | EDIT | REPLY |   

maehara  

初めまして♪

こんにちは。
今english centralという英語学習サイトを紹介したブログをやっています
よろしければ遊びにきてください!

2011/01/31 (Mon) 21:25 | EDIT | REPLY |   

豆太  

angelさん、

angelさん、こんばんは^^
おぉ、同じ方向でしたか~それは良かったです^^
そうですよね、特に小説類を読んでいる時は、その世界の一員になりきったりしますよね。それはそれで本を読む意義の一つとしてOKな気がします。
気にかかるのはアウトプットの時でして…
この本は後半(というか7割以上)が、2010年課題図書をベースに着眼点等が書かれているので、ポイントはもしかしたら同じ著者の他の本によりよく書かれているかもしれません。
ご参考になれば^^

2011/02/01 (Tue) 21:09 | EDIT | REPLY |   

豆太  

maeharaさん、

maeharaさん、はじめまして。ご訪問&コメントありがとうございます。
english central、少しお邪魔してみました。コンテンツが充実されている感じですね。
ブログもなさっているんですね。是非頑張ってください。

2011/02/01 (Tue) 21:11 | EDIT | REPLY |   

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