[英] 単語メモ (37): capital punishment関連 

2010, 11. 23 (Tue) 22:15

先日書いたエッセイに関連する記事から。

381 condemn
382 dismember
383 brutally
384 hand down the death penalty
385 file an appeal
386 dump one's corpses
387 contest the charges
388 mate out
389 atrocious
390 brutality
391 ask for leniency


ちょっと暗い単語たちですが、これは先日の裁判員制度下での死刑判決に関する記事から拾いました。

ちょうど少し前に「死刑は廃止すべきか」をトピックで英検練習用のエッセイを書いたので、参考になる表現やkeywordを探す意味も兼ねて読みました。

判決前、当日、その後、とたくさんの記事がありますが、それぞれの視点によって書かれ方、判決や主文のとらえられかたが微妙に異なっており、読み比べると英語の知識も増えますが、それ以前に、一人の市民としてとても考えさせられました。


読んだ中から2つご紹介。

1) Japan Timesより。First death penalty handed down by lay judges
裁判員制度で初めての死刑判決そのものに焦点を当てた記事。日本では『永山基準』という過去の判例に基づき、その動機や残虐性、インパクト等々により量刑を判断するようです。


2) Mainichi Daily News より。Presiding judge concerned for lay judges' feelings recommends death sentence appeal
裁判員の心情の観点からの記事。裁判員になられた方は辛い証拠物件を確認し、判断に悩み、そして判決後も「守秘義務」のために個人の見解を気軽に話せないという重い負担を強いられているように感じられます。


知りたいことが増える一方、知ったことによって、自分の考えをもっときちんと持とうと再認識しました。
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