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まめ日記*ichigo-ichie

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[英] 考える。調べる。そしてまた考える。

先日、英検の過去の結果をパートごとの得点でならべた時に、ちょっと心に引っかかるものがありました。

そう、それは万年16点の英作文。

1級のスタイルはケンブリッジ英検のFCEとも近くて、やりにくい、、、ということはないのですが、まったくと言っていいほど得点が伸びません。

少し添削も受けることにしましたが、まずはたくさん練習しようかなぁと思っています。

今、お世話になっているのがこの本。
英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング
(2004/02)
植田 一三妻鳥 千鶴子

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買ったのはもう4年ほど前ですが、いつもパラパラっとめくる程度で、じっくりとは読んでいませんでした。
なので、今更ながら発見することだらけで面白いです。

そしていくつかそれらしいトピックを見ながら思ったのが、「私ってあまりに世の中のことを知らなさすぎる・・・」と言うことです。

例えば、今日取り組んだ「死刑制度は存続すべきか?」

もうね・・・タイトルを見た瞬間、「どうか本番の試験では出ないでくれ~!」と思いました。
正直「見なかったことにしよう」かと。(注:1次の英作文は1題のみで取捨選択不可。)

どう理論展開すればいいかもわからないし、データも何も持っていない。

単純に思ったのは「重大な罪を犯したのであれば相応の罰を受けることも仕方ないだろう」という、応報刑論の一点のみ(←この言葉すら後から学んだ)。

英検の英作文は6つのキーワードから選び、話を膨らませられます。この本には6つ書かれてはいませんでしたが、いくつかヒントになるキーワードをいただき、そこから無理やり展開(?)し、いつもの構成に持って行きました。

30分ほどで書きあげ、「い、いかん・・・」という気持ちだけが残りました。

こういう時、どうしたらいいでしょうかね。

今であればwikiなどでざっと輪郭をなぞって、ニュース等で今の焦点をあぶり出しておくと良いのかな。

自分は新聞を後ろから見始めて真ん中くらいで終了してしまうタイプなので、まずは1面を上にすることから始めるかな…(なんか違う)

社会人歴ン十年ですが、いやはや、この程度の実力なのかと、いい勉強になりました。

ちなみにこの本では、試験で話題になりそうなものを大きく11のカテゴリーに分けておられます。

得意分野(←あるのかい?)ばかりでなく、慣れない分野にも少し目を通して練習しておこうと思います。

やること盛りだくさんだな~、頑張ろ、っと
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