まめ日記*ichigo-ichie

一期一会を大切に、日々出会った人やモノ、 ふと気になったことなどを気ままに綴っています。
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[本] Letters for Emily

Letters for EmilyLetters for Emily
(2006/07/25)
Camron Wright

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老人Harryはアルツハイマーを患い、自分の記憶が途切れていくことに強い不安を感じています。
そして自分の死期が近いことを悟り、孫娘であるEmilyにメッセージを残すことにします。
それは単純ではなく、ウイットに富んだ方法で。
離婚調停中であるEmilyの両親のもとに、ある日ひとつの知らせがもたらされます。。。


ハリーが遺したメッセージに含蓄があり、とてもこころ温まるお話でした。
最後の箇所、私は違う展開を想像していたので、いい意味で裏切られてホロリとしました。

帯にはTOEIC600位の方対象、となっていました。(基本的に私はこういう分け方には賛成ではないのですが。)
単語は1級単語もボチボチたまに入っていますが、それを気にせず読み進められる方、詩の部分が良くわからなくてもグイグイ進んでいく力(意思)があればOK。
背景力(状況をイメージできる力)については、今回は家族ドラマなので大人はどなたでも大丈夫と思います。
ペーパーバックの入り口としてもお勧めの一冊。

YL5-6位(自分の感覚)、54,000語(Amazonより)。
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【 2010/09/26 (Sun) 】 洋書:ペーパーバック | TB(-) | CM(2)
豆太さん、
こんにちは。

今回の記事を読んだ時、
自分の記憶の遠くの方で、
何かがひっかかるような気がしたんですよ。

それが最初は何だか分からなくて。。

もしかするとそのヒントはこの本にあるのかなと思い直して、途切れ行く記憶をたぐりよせてみたら・・・・。

そうだっ!
去年の年末オフでプレゼントで頂いた本だった^^;

そしてもう1つ思い出したのは、年始に立てた目標の1つが今年こそ洋書を1冊読み終える事だったのです(笑)

今年も残り3ヶ月。
この本にチャレンジしてみようかなと。
【 2010/10/02 】 [ 編集 ]
OJiMさん、
OJiMさん、こんにちは。
記憶を蘇らせるのにもしお役にたっていたら嬉しいです^^

>年始に立てた目標の1つが今年こそ洋書を1冊読み終える事だった

おぉ~、年始に立てた誓いは是非かなえてくださいな(^0^)
こういうのもいいご縁かもしれません。
オフ会でもらわれた本でしたらなおさらですよね。(私は手塚治虫を堪能しました^^)

1冊目でなくても良いと思います、いつか是非。
【 2010/10/03 】 [ 編集 ]
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