英借文の次? 

2010, 07. 01 (Thu) 21:04

今の仕事になって、たまにですが英文メールを書くことがあります。
定型的な連絡文書の場合は楽なのですが、少し背景を説明しなくてはいけない場合など、なかなか上手く書けず四苦八苦しています。

そんなとき思いだすフレーズが「英作文は英借文」。

自分でイチから考えて作文するよりも先輩の文章をまねて作った方がはるかに質よく短時間で完成させられるというもの。
そして正しい英文を自分のストックとしてインプットしていくことで力もつけていけるから一挙両得。
同僚の方も「これは○○さん(ネイティブの方)のチェックを受けているから大丈夫」と、いろいろ参考になりそうなメールを転送してくださいます。

なので、頭を使ってひねり出す作業をせずに、ウキウキとお借りする日々。。。

それで、昨日ふと気付いたのですが、私の場合”英借文”が、”英貼文”になってるよ、と。

皆様の豊富な事例集から当てはまりそうなものを切っては貼り、切っては貼りしているので、
あとで振り返るとなんだかコピペスキルだけが向上しているような・・・( ̄~ ̄;)??

・・・


こんなんでいいのか?! > 自分




・・・いや、ダメだろ。



ちょっと反省して、後で何度か声に出しながら読んだりして、多少なりとも定着させられるようにし始めました。

とても恵まれた環境に感謝しつつ、甘えず溺れず、そして力まずにやっていきます。
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