洋書記録(5月) 

2010, 05. 30 (Sun) 20:41

普段読み終えた本は読了後に1冊ずつ感想など書いています。
久しぶりに洋書多読を再開したところ、まったくコンプリできず・・・

個人的に、多読って直接テストスコアに結びつくとは思わないのですが、「英語の基礎体力」をつけるのにとても大切な気がしています。
しばらく読まなくなると、再開したときに息切れして読み続けることができなくて。
テスト問題にしても、集中力を切らさずにある程度のスピードで読み切ることも力のうちですものね。

さて、語彙数だけはカウントしておこうと思ったのですが、もうどこまで読んでしまったか忘れてしまったので、今回は本の紹介だけ。

ShiverShiver
(2010/06)
Maggie Stiefvater

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(私の本は白&黒)
Werewolfクンと女子高生の物語。章ごとにそれぞれがメインで語っていきます。
ぽめ奥様にYAでおすすめいただいた一冊。いつか読み切りたい。

Trumpet Voluntary Level 6 (Cambridge English Readers)Trumpet Voluntary Level 6 (Cambridge English Readers)
(1999/05/13)
Jeremy Harmer

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PBはまだ無理、と思いちょっとGRへ。CERはオリジナルストーリーが多くて結構好きなんですよね。
レベル6でも読み進めるのに問題はないのだけれど、なんだろ、I...とか、行動を説明する文章が多くて徐々にスローダウン、結局投げてしまいました。

Julie and Julia: My Year of Cooking DangerouslyJulie and Julia: My Year of Cooking Dangerously
(2009/07/01)
Julie Powell

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ここでなぜかPBにrechallenge(無謀か 爆)。
映画になるようなネタならば…と、読み始めてみる。 
自分の場合、最初の30-40ページを抜けたころから結構波に乗るので、だいたいどの本もまず40ページはしっくりこなくても続けてみる。
その後100ページまでくるも、やはりしっくりこない。投げた。

こういうときは鉄板本に手をつけるのがいいかなぁと思ったりします。
自分の場合ニコラスの恋愛話かデビーさんの女性たちのストーリーか。
ただ、一つ問題なのは彼らの本は今手元になくて、今積んである本たちを多少なりとも減らさないことには新しい本を買えないこと(大汗)

またしばらくバサバサ投げてしまうかもしれないけれど、温かい目で見守ってやってください
m(_ _)m

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